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空の樹 I

続続続・中華帝国“坊”王朝の末路

続続続・中華帝国“坊”王朝の末路

2013-03-07 10:34:03 | 〈中華〉の国

このシリーズは前回の続続で結論は出ていたのですが、その後もあれこれとにぎやかな日々が続いているので、オリジナル記事の備忘のために関連箇所を抜粋のうえ(楽天ブログから)転載しました。以後、随時追加します^^
  


 2013.02.06

話し変わって、6日後に突然発表されたレーザー照射の件。個人的には、なぜ今ごろ? しかも政府発表というかたちで・・・という印象のほうがつよかった。

防衛省と政府がダンマリを決めこめば、おそらく漏れるはずはないし、「(やつらは)戦争するぞ、するぞ、するぞ〜」と言いたいのかな、と最初は想ったりもしました。

この事件に関しては2チャンでも百花繚乱の盛況ぶりですが、そのなかで、6日の間に中国と話をつけたうえで同時発表したという発言が目にはいったけれど、これはまったくのガセでした(  ̄っ ̄)

で、他のスレッドでは、発表までに6日かかった「速報」^^;の理由として、「よく調べるまでに時間がかかるのは仕方がない 難癖つけてくるからな」や「アメリカと連携して情報分析して証拠を掴んだ上での発表だそうだからそれまでに慎重にならざるを得なかったんだ」などの発言があり、まあナットクかなって感じですね^^

ちなみに、これまた別スレッドですが、「お互いが先に撃たれたがってる我慢比べのこともチキンレースって言うのか」が、自分的にはウケました(笑)

ところでこのレーザー照射は、自衛隊が尖閣防衛に出てきたら中国海軍はこれを(中国領土への侵攻とみなして)撃破するという、人民解放軍の明確な意思表示ですよね。

ドライに言えばそれだけのことなので、照射後ミサイルを発射したら即座に反撃し、戦闘状態にはいるだけのことですね。

これはそのまま東シナ海上での「開戦」へと急展開するでしょうが、(両国力をあわせて“緊張”状態を維持しているのでなければ?)専守防衛上それもまたやむなし、ということでしょう。

海上ベースの局地戦では、ある程度の損害は出しながらも自衛隊が勝利をおさめるでしょうから、あとは、戦略核ミサイルの発射をどう防ぐかが最大の課題でしょうね。

これについてはイージスPAC3よるMDシステムがあるようだけど(だいじょうぶだよね^^?)、おまけに核ミサイル数発のうち最低1発は発射時に自爆という“神風”(サプライズ^^;)も期待できそうだな(笑;)

それともうひとつ問題なのは、終結のさせ方ですよね。じつはこれがいちばん難しいと言われている。結論的に言えば、この開戦を機に、司令塔である中共一党独裁体制が倒れる以外に収拾の手はないでしょう。

いずれにしてもこちらとしては、宗主国米さま頼みの姿勢で戦いに臨んだら、その姿勢そのものによって勝機を逃すことになりかねないので、当然のことながら、自国領土は自力で護りぬくという決死の覚悟が必要ですね。

そしてその結果、当事国双方に多くの犠牲者が出ることになるでしょうが、米対中東テロ組織の戦争とはちがうので、開戦になったらそれもまたやむをえないでしょう。地上に噴きでた灼熱の溶岩のように地獄そのものとなる“現実”・・・それが戦争というもの。

以上、平和を愛する妄想オジサンの冷酷な・・・戦争シミュレーションでした。

Parolante konkludo, niaj malamikoj estas la Cxina Komunista Partio kaj la Popola Liberiga Armeo. 
 


 2013.02.09

 

きのうのネット記事でいちばん気を引いたのは、これでした^^;
「予算枯渇で中国軍の対日戦争計画が崩壊の危機に直面」 急速に拡大した中国軍の驚くべき弱点」 (ネトウヨ系2ch記事一覧サイト「Uー1速報」より)

この種の記事はタイトルとサイト名はメモしてもリンクは張らないのですが、このスレッド(編集済)内の発言たちは、楽観論から悲観論まで広がりがあり、それぞれに一定の訴求力ある発言が網羅されているので、ワタシ的には意外といい感じのディスカッション・コンテンツでした。

もちろん、発言たちの取捨選択と相互連関(主としてレス)をもたせるための並びの変更、そして意図不明瞭な文字色の使い分けによる編集がされていますが、まあこのほうがソースのベタなスレッド記事よりも断然見やすいので、GJです(^^)v

で、あの田母神さんの中国軍評価ですが、航空戦力については(現時点において)中国軍は敵にあらず、とのことですが、それは正しいとしても、これが固定化して今後敵を侮る心的傾向(いわゆる空気)が身についてしまうと、そこに(恐怖心の心的ブロックからくる)油断がはびこり敗戦可能性の増大へと直結するので、

たとえばSu-35やお手製?ステルス導入後の脅威の高まりに備えた対応策などに力点を置いた、つねに緊張感を失わない戦術科学的な“解説”をすべきなのが、この種の人材(退役高級自衛官)の役割だと思いました。そうでなければ、多くの方々どうよう沈黙すべきでしょう。

ただ、緊張感と説得力ある“解説”が飛び交うとなると、まるで防衛予算をようけ獲るための危機扇動のようにも見えますが、好戦的にすぎる中華帝国“坊”王朝(略称“中坊”…爆;)の中坊軍^^;を前にしたとき、防衛費が(仄聞するに1%の現状にあっては扇動なんかではなく、正確な危機認識に基づいた発言となるでしょう。

しかも、中坊といっても泣く子も黙る核をわんさかもってる中坊ですから、まったく侮ることはできません。うーむ、やはり、核ってもってるだけでスゴミはありますねえ。北が必死にもちたいわけだ。

でも、それじゃあこっちも核を持つ!と、宗主国米様の(予想外の)ご了解を得て自前で製造したとしても、中坊は極度に警戒してさらなる軍備拡張にまい進こそすれ、ビビッて急にフレンドリーになることは、いまの一党独裁の危うい統治システムから見て考えられないですね。

それじゃあこっちも核を持つ!と、宗主国米様のご了解を得て自前で製造したとしても、中坊は極度に警戒してさらなる軍備拡張にまい進こそすれ、ビビッて急にフレンドリーになることは、いまの一党独裁の危うい統治システムから見て考えられないですね。

要は、乱れ飛んでくる数十発の大小の核ミサイルをひとつ残らず撃破するシステム網の完備が急務でしょうね。技術的に無理であれば^^;、ミサイル発射基地の先制攻撃しかないですが、航空自衛隊にそこまでの能力はないので、

北の「世界が見たこともない兵器^^;」としてひそかに噂されているEMP兵器こちらも)を、なんとか核爆発によらない方法でEMPを発生させることにより、ミサイル発射システム自体を電磁的に無力化する、といった方法を考案し実用化する以外にないですね。

これってある意味、平和的な兵器^^? ものになりそうにない核融合炉の研究()するよりこっちのほうがいいんじゃないかなあ・・・あるいは、日本版CERNで張り切るのもいいけれど、どうせどかどかカネ(税金・公金)をつぎ込むんなら、電磁操作型兵器の無力化(と同時に自身のシールドも^^)のほうが、専守防衛の理念からはみ出してはいないし、いいんじゃないの^^? ま、いずれにしても技術立国を誇るニッポン・・・こんなん創れるかなあ^^?

)あ、そっか。。。水爆製造能力確保のために必要なんだな。。。あるいはこちらかな?。。。ま、ことの善し悪しはおいといて、それなら研究する理由が腑に落ちる^^;
 



2013.02.10

さて、きのうはやはり、大陸ネタがらみのきな臭い記事が気になったので、備忘しておくことにしました。
スクープ!いつのまにか、やられていた中国に「買われていた」ニッポン企業驚きの50社その実名」 (「現代ビジネス>経済の死角」より)

この記事で、「SSBT OD05 OMNIBUS ACCOUNT - TREATY CLIENTS」(以下「A」)という“幽霊株主”(信託投資口座)に着目していますが、これを見て、「なんか見たことあるなあ」と思って記憶をまさぐったら、この拙記事の中段の「あと、もうひとつ目を引いたのが」のパラグラフでも怪しんでいたのを思いだしました^^;

ですがよく見てみると、「SSBT OD05 Omnibus China Treaty 808150」(以下「B])と口座名が微妙に違います。ですが、住所がシドニーになっていることから実体は同じ資金源と見ていいのではないかと推測しました。

で、保有株式増加率上位50社に東電が載っていなかったので、直近公表データを覗いてみたら、さほど増やしてはいないようだけれども、現在はBが消えてAがしっかり喰らいついていますね^^; フクイチ大事故でもゼッタイ倒産しない“株式会社”だから、投資先としても安心安全です(苦笑)

さてそこで、ついでにAでネットサーチしてみたら、なあんだ、Wikiにも記事がありました。そこはちゃんとBは旧称と書かれている(笑)

で、あのLD-Rosの東アジア金融拠点であるHSBC香港(の東京支店)が常任代理人を務めているとのことなので、やはり現代ビジネスの記事にあるように、「中国国務院の監督のもとで資産を運用する国策投資会社であるCIC」すなわちその背後に控える中共が荒稼ぎしたカネの一部は、こういう形で国家戦略的な投資に向けられ、その運用指南をLD-Rosが担当しているという図がありありと浮かび上がってきます。

つまり、中共とLD-Rosはいつもニギニギの関係。そしてついでに、米民主党は隠れ共産党であることから、やはり中共と相思相愛の関係。なので、東の列島国はこのことをしっかりと腑に落として、きたるべきXデーに臨む必要があります。

この幕引きの落としどころは、もちろん、人民解放軍の親分の倒壊ですよね。むろん、火器を交えることなくそうなるのがベストな戦略ですが、そのためにはある程度、仕込みの時間がいる。まあ、そこらあたりはその道のプロに任せましょう^^

ということで、平和主義者なのに最近定番となってしまった^^;軍事ネタにはいってゆきますが^^;、きのうはこの記事が気を引きました。
「戦略備蓄を激増させた中国が対日屈服計画を本格化」 中国の驚くべき用意周到さを自衛隊高官が警告」 (ネトウヨ系2ch記事一覧サイト「Uー1速報」より))

発言たちのいくつかに鋭いものがあって、わりと参考になりそうなのでリンクを張っておきました。もちろん自らの後学のために^^:

それと、このきな臭い話題に関しては、上記2chスレッドの情報ソースと同系列のこれらの記事(見解)もけっこうおもしろかったので、あわせて備忘。
尖閣を守れ!中国撃退の秘策...相手の「戦いのバイブル」逆手に」 (ニューサイト「ZAKZAK」より)
レーダー照射」中国"嘘つき"のウラ 秦の始皇帝からの"伝統"」(同上)
 
 


2013.02.11

さて、きのうは日本文化の誇る「侘び寂び」の原点ともいわれる、足利義政建立の銀閣(慈照寺観音殿)をテーマにした動画情報をyoukuで堪能しました。ちなみに、ソースのタイトルは「ハイビジョン特集「銀閣よみがえる〜その500年の謎〜」 。

番組の内容はもちろんTVドキュメンタリーとしてのスタイル構成も、侘び寂びの滋味が漂っていてなかなかよかった^^

さて、おなじ「閣」でも、侘び寂びとは対極のこちらの「閣」でも気を引く記事がありました^^;
尖閣を守れ!中国撃退の秘策...相手の「戦いのバイブル」逆手に」 (ニュースサイト「ZAKZAK」より)

なかなか扇情的なタイトルですが、中身は中国古来の兵法書『兵法三十六計』から見た動静分析のようで、そこはかとなく勉強になりました。「三十六計逃げるが勝ちぃ〜^^:」はこれからきているのですね。

ま、これにはまると、ある2チャン発言にあったように、最後は“策士、策にはまるおぼれる”が待ち受けていそうですね。まさにかの国が好例(笑;)

で、これの解説本を買おうかなとも思ったのですが、ググッてみたら、ネット上でもいくつか解説サイトがあったので、その中でもまとまりのよさげなサイト「電網将校参謀本部」様の「三十六計」を参考(のメイン)とさせていだたくことにしました。多謝^^

さて、きな臭いほうの「閣」に関してはもうひとつ。
中国軍が挑発再開 戦闘機が領空接近、監視船は尖閣に」 (「産経新聞 2月11日(月)7時55分配信」

こちらの新聞記事も緊張感をそそるものがありますが、レーダー照射の情報公開準備に対する大陸国の回答は、どうやら“挑発再開”のようですな(苦笑)
 
 


2013.02.13

 さてきのうの北の核実験。爆発の規模は5〜6トン級の軽量タイプとのことで、前回成功した衛星^^?ロケット用の核弾頭バージョンとの推測だったので、だったら、“世界がこれまで見たこともない”兵器という観点から、アメリカ本土の電磁システムを麻痺させる原爆起爆型EMP兵器にも使えるな、と思ったことでした。

ではその技術はどこから? ロシアからと囁かれていますね。まあ私の情報ソースは2チャンの軍事ヲタ・スレッドからですが(笑;) ちなみに、こちらの記事は実験前のものですが、言い当てているのではないかと・・・?

あとこの件に関しては、ちょっと前の記事ですが、こちらも気になりました。
北朝鮮を陰で操る中国・瀋陽軍区 安保理決議に違反」 (「ザ・リバティweb」より)

やはり中共は私兵の人民解放軍を完全統率はできていないようですね。近平帝による新体制になったのを機にますます加速するのでは?

ということで、きのうの他のネタとして目にとまったのは、やっぱり大陸国関連でした(苦笑) いい加減食傷気味でもありますが、それでもあれこれ気を引く記事がネット上に出ています^^;

なかでも自分的には、ここらへんが今後の参考となりそうなので、備忘しときます^^

わが国は強国となり、日本を徹底的に心服させよ(1)〜(2)=中国人識者」 (「Searchina」より)
ちなみに、これの2チャン発言では、こんな発言がいい感じでした^^
「友好てそういう事なのか」
「中華思想そのものだよな、(〜中略〜)どちらかが圧倒的に上で、他の国がそれにしたがう
のは友好関係ではなくただの柵封制度、本当に中国って100年前の国だな」
「友好関係ってのは、相手を屈服させて得るものではないよ」
「屈服=友好 と考えている時点で友達にはなれないわ」
「気持ちは分かった、かかってきなさい!」

 さて、ほかの記事としては、
米国が中国企業に制裁 中国政府「国際ルール違反」と抗議=中国」 (「Searchina」より)
世界にさらけだされた」中国のサイバー攻撃の実態」 (「ZAKZAK」より)
「衣食足りても礼節を欠く」中国 食料・エネ略奪へ、国家挙げて"海賊"化 (1/5ページ)」  (「SankeiBiz(サンケイビズ)」より)

ということで、やはり、中共一党独裁の現行統治体制を大改変(いわゆる民主化)する以外に、“坊”な中華帝国の迷惑千万な“激膨張”を止める手立てはなさそうですね。かの大陸国人民の真の“解放”は、かつて解放(日帝からの^^;)を掲げて奮闘した農民たちとはまったく異質の、先富論による“開放”後の巨大な果実を再分配しない者たちからの解放ではないか。。。

これについては少し前の記事ですが、あの長谷川さんが鋭くしていますね(有料記事なのでタイトルと1ページ目の記事内容からの推測ですが…笑)
「長谷川慶太郎講演レポート - 中国の現体制は崩壊し、東アジアの繁栄が来る」 (「ザ・リバティweb」より)

あと、これも影の深さを知るうえで参考になりそうな。
【貧富の格差】中国経済を支える「出稼ぎ農民労働者」たち」 (まとめサイト「NAVER まとめ」より)

さてそんなこんなで、民主主義の真髄にまで想いを巡らせてくれる、ネタの尽きない中華帝国“坊”王朝です^^;

 

2013.02.15

またまたチャイナ・ネタですが、
Record China社長でジャーナリスト八牧浩行氏によるコラム記事があったので備忘。
<コラム・巨象を探る>中国経済は「中進国の罠」 に陥るか!?-「歪」が拡大し構造改革待ったなし」 (「Record China」より)

あの国の為政者たちなのかで、このように冷静に自国を見つめている人物はどれほどいるだろうか。

冷静といえば、記事のテーマが自国の利益とはやや縁遠いからか、この記事はなかなか客観的な分析をおこなっていて説得力があるなと思いました。やはり中国人は侮れない^^:
五輪レスリング除外にかかった「政治的感情的」バイアス=中国報道」 (「サーチナ」より)

さてこれからは、いよいよ大陸国ベースのきな臭いネタ(ネット記事)ですが^^;、いずれ“その日”を迎える中共中国の正体を正しく知るうえで、GJなまとめがあったので備忘。
[民族浄化] [尖閣問題] 歴史的侵略国家 中国 数々の大罪 蛮族の餌食になる日本[大量虐殺]」(まとめサイト「NAVERまとめ」より)

 そしてこれも。
【過去最悪】意外に知らなかった「中国核実験」で起きたこと」 (まとめサイト「NAVERまとめ」より)

東隣の列島国にとって、これまでのように、これらの悪しき事実と日々増大する軍事力を黙殺して交際することは、かの国との対等で平和的な関係を続けることを、今後は自らすすんで放棄することとなるでしょう。時代は変わりました。これも311以降に(衆目の目に)顕在化したと言っていいかもしれません。

ところで“その日”はこれか。
中国共産党幹部 スクープインタビュー 習近平「3月後半に釣魚島を奪う」」(「現代ビジネス>経済の死角」より)

それともこの見解は別な意図をもった煽りか。
あるいは、「幹部」の名前は出さないとしても肩書の片鱗も書いてないことから、記事そのものにバイアス(世論の右傾化促進)がかかっているのか(もしかしたらデッチアゲ?)。

それはさておき、この記事の終わりのほうで出てきた「奇策」にはちと笑えました。日中連携して物騒な北をたたくといったサプライズな展開が仮にあったとしても、事がすめば彼ら中共はまた反日を振りかざし、いよいよ尖閣盗りを敢行することでしょう(苦笑)

ということで、3月後半に限らず常に“その日その時”の可能性はあるとみるべきですね。

 

 2013.03.06

中共ネタで、例のNAVERまとめに新エントリーが目にはいったので備忘。

中国にあらわれている大革命の兆候   (「NAVERまとめ」より)
かつて、棚ボタで日帝から中国大陸を“解放”した中共及びその私兵の人民解放軍(=中共中国)による常態化した一党独裁から、中国人民10億余人が民主社会による国民国家へと“解放”(新たな革命といってもよい)されないかぎり、この国の平和的な国内外の発展はないでしょう。

【日本侵略カウントダウン!】軍拡を進める中国の脅威 報道と識者のオピニオンまとめ   (同上)
伝統的な中華思想を押しいだき国内の支配維持に腐心する中共中国は、国外に向けて、経済的にだけでなく、武力闘争(=毛沢東主義の好戦的残滓 )のための“敵”を求めて、勇ましく覇権主義を展開しなければ、身がもたない。よって、アメリカ(米帝)を最大の敵とし、米との最終決戦の前哨戦として、いまや米属国にしてかつてのにっくき日帝(大日本帝国)転じて“小日本”を、完全に駆逐し併呑しなければならない。

・・・と、こういう図が自然と浮かんできますね。じつに分かりやすい国です(笑)

で、日本にとって頼みの綱のアメリカがますます凋落してゆく とすれば、そして、近未来において大陸から好戦的な中共中国が消え去りそうにないのであれば、この列島国は、自衛のための核武装により緊張関係を自力で均衡させる以外に途はないでしょう。かつてのインドに対するパキスタンの核保有のように。

こういう考えはさる筋のオモワクにまんまとハマっている とも言えますが、この国が中共の延命策につき合わされている現状においては、このようなあからさまなパワーダイナミズムも、“国家”として生き延びるうえで、(MD の強化だけでは不備であることから)整然と核武装することは、やむをえない選択でしょう。よく言われるように「引越しできない」わけだから。

(余談ですが、人間集団というものは、大規模化するほど大脳辺縁系から遠ざかって深部にある“低位”な爬虫類型脳に収斂(回帰)する、ひとつの個体包摂的超個体といったいわばホロニックな存在だと推察されます。
 ですが人類は大規模な人間集団を形成するといっても、個体自由度の大きさにおいて、同じ社会性生物であるアリやミツバチとは根本的に異なります。ましてや粘菌にはとおく及ばない…笑 その理由は、生物個体として、大脳という器官を持ったからでしょう。
 したがって両者の合流した結果として、三島由紀夫流に言えば(『学生との対話』)、人間性〔human nature 人間の中の自然・野性〕により忠実に生きる、という状態になる。その実例を、まさに中共中国のあり様に見ることができますね。なので、国内抱えるさまざまの巨大な矛盾の噴出も充分にうなずけるわけで、その意味で、大変分かりやすい国ということでもあります…笑;)

・・・えーっと、同じ「NAVERまとめ」のうち、中国汚染ネタ関連のエントリーを楽天ブログで備忘していたので、ついでにこちらでも備忘。

 <以下転載>

よく訪れている「NAVERまとめ」サイトですが、ここに環境汚染の新エントリーがあって、なかなか迫力あるまとめなので、後学のために備忘します。

【極めて深刻】中国大陸「汚染」の現状   (まとめサイト「NAVERまとめ」より)
半端じゃないですね。で、このなかにあったこの自虐風味の記事は、(かの国の困難を嗤うつもりではないですが)笑えました。
「中国人はみな重金属オーバーなのだ」   (ニュースサイト「日本新唐人テレビ」より)

ちなみに、このニュースサイトの「環境」コーナー では汚染関連記事が満載ですね。ここでも、日本との国情の差を痛感します。かの国では、食品の有害物質汚染も浸透しているようですが、これについてはこの国でも放射能汚染食品が流通している現実もあるので、似たりよったりかもしれないですが、汚染の驚くべき多様さ においては負けてますね(苦笑)

 <転載了>

このエントリー記事は以上です。


 

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