■ ‘安部呑み尽くす’関連 <再掲>
(※)「◇~★~日本式NWOについて〔1〕―その世界浸透は夢のまた夢・・・か?」はこちら。
「◇~★~日本式NWOについて〔2〕―その世界浸透を模索する糧として I 」はこちら。
「◇~★~日本式NWOについて〔2〕―その世界浸透を模索する糧として II」はこちら。
「◇~★~日本式NWOについて〔2〕―その世界浸透を模索する糧として III」はこちら。
「◇~★~日本式NWOについて〔2〕―その世界浸透を模索する糧として IV」はこちら。
2015-01-02
■ その他の国内世情 <一部再掲>
◎ 【これは酷い】竹中平蔵氏が元旦に熱弁!「正社員をなくしましょう」「全員を正社員にしようとしたから大変なことになった」 - 真実を探すブログ
―― 資本主義下の利潤追求型企業体であっても、すべからく、米欧型グローバリズムの労働力使い捨てでなければ持続できない、ということはない。伝統的な協働共同体のあり方を株式会社にすらもちこんだ日本型企業スタイル(皆正社員制)は利潤追求企業の労使関係の一つのあり方としてすでに実績があるだけなく、近未来の地上世界に視線を投じたときに、“日本式NWO ”(←まだ模索中^^;)の枢要を占める協働共同体を背景とした人的連関(=人と人との繋がり)として広く浸透していっても、なんら不自然な企業スタイルではないと私は思う。
■ その他2↓
◎ ねずさんの ひとりごと 謹賀新年
○ 歴史的速報@2ch : 神社は、二礼、二拍、一礼だっつうの!
2015-01-06 <「‘安部呑み尽くす’関連」より再掲>
◎ [2015.01.05] 国民に敵対する民主党代表選挙 | Blog(ブログ) | [公式] 天木直人のブログ
◎ 朝日新聞とかけて民主党と解く。その心は・・・ @天木直人 : No Nukes 原発ゼロ
売国・亡国を社是・党是とする両者は、ともに速やかに消え去る以外に選択肢はない。
ところで、なぜ売国・亡国へと、報道権威や政治権力を握ったのちに傾ぐのか。それは、彼らのセクトが対立軸(=倒すべき標的)として定める日本人の無意識に奉じている日本教(=「思い」という空気感を想起させる宗教的感性。あるいは、日本民族〔大和民族〕の集合無意識下を滔滔と伏流する超越的に偏在する「神」信仰=神道の根源)をバックボーンとして、四季の島日ノ本なる敷島での日々の営為(なりわい)を協働共同体社会における紐帯の充足にのみ求めるだけでなく、物質的身体的にもより豊かさを満喫したいという基本的な欲求・欲望に根ざして、自ら率先してこれに応えるべく邁進する利権追求・利益誘導に徹した「自民党」政権とその政治理念なき実利追求姿勢に対して、社会民主主義的対抗スタイルのアプローチは言論(政治討論上)豆腐に鎹ほどの空疎なものであることから、自ずと、自民党の拠って立つ上述の“国の根本体勢”すなわち“国体”そのものと対峙することでしか、真の手応え感ある対立軸を見出せないこととなり、結果、“国体”を否定する態度決定とそれに基づく一連の国家・国民を毀損する言論や捏造記事の掲載流布、あるいは、宗主国米様の背後からの指導による二大政党制をこの国体の区において夢想する政治党派はその対立色を鮮明化するために好んで反日隣国筋の対日批判と呼応し、これに組しはたまた迎合することにすることによる政治的対立軸の捻出が、すなわち、そのまま売国・亡国路線をまっしぐらに奔走することへとつながるのである。いっぽう、共産党や社会主義系の社民党は、あくまで頑なに19世紀型欧州出自の社会変革理論に依拠していることから、敷島の“国体”はその存在を容認しつつも、レセプタである“国体”そのものを根底から覆しようもない(そういう意味で、「自民党」は敷島において、極めてラジカルな政党である、と言うこともできる)。で、もし転覆可能性があるとすれば、終戦直後の状況と同じく、いまも依然として「武力革命」による政府転覆しか途はないが、しなしながらそのアクションは、世界的趨勢(共産主義志向的社会主義政治体制の崩壊や行き詰まり〔思想独裁の非人間性〕)から見ても、この敷島において勃発することは考えにくい(もちろん、隣国筋等の内部霍乱の方策としてはありえるかもしれないが、せいぜいそのていどだ)。
・・・ということで、ここでも妄論をオートライティングで無改行の徹底ベタ書きで書きなぐることができて、ちょいと満足です^^: (この感想文もまた、随時、内容の微修正を加えてゆきます^^;)
■ その他2↓
◎ WJFプロジェクト グローバリズムと神道(1) …… 再備忘
◎ WJFプロジェクト グローバリズムと神道(2) …… 再備忘
◎ WJFプロジェクト グローバリズムと神道(3) …… 再備忘
◎ WJFプロジェクト グローバリズムと神道(4) …… 再備忘
◎ WJFプロジェクト グローバリズムと神道(5) …… 再備忘
◎ WJFプロジェクト グローバリズムと神道(6) …… 今回備忘
2015-01-08
■ その他2↓
◎ 定常経済・相互扶助社会は「夢想」ではなくて、歴史の必然的帰結です:内田樹氏 | 晴耕雨読
―― なるほど。タイトルだけでなく内容を最後まで読んだら、終わりの方では、アナキズム思想家で有名なクロポトキンの紹介をしてありますね^^;
政治権力サイドがもっとも毛嫌いするのがアナーキストだと思いますが、そのことを記事主さんはこう捉えていますね。<以下、「」内を引用>
「なぜアナーキズムが弾圧されたのか(中略) 国家による『天上的介入』抜きで市民社会に公正と正義を打ち立てることができるような個人の市民的成熟をアナーキズムは求めました。『公正で雅量ある国家』を建設するより前に、まずその担い手たる『公正で雅量ある市民』を建設しようとしたことに国家は嫉妬したのです。」 <引用了>
なんとも文学的な表現ですね。事実、アナーキストには文学者や芸術家肌の人が多かったような・・・(?) ついでに言えば、私はアナーキストではありません^^; この国の大多数の人びとと同じく日本教穏健派の一人です^^
◎ ねずさんの ひとりごと 山田方谷に学ぶ
◎ ねずさんの ひとりごと 軍人勅諭
2015-01-10
◎ 科学や合理ですべて押し切ろうとするとこの社会の安定を脅かすようなものがあるように思う:ロージナ茶会氏 | 晴耕雨読
◎ 人間の寿命は、誕生時の太陽活動で決まる? ノルウェー研究(AFP) 我々は「自然」の掌(手のひら)の中にあるということ。 | Finance GreenWatch
2015-01-12
■その他5↓
◎ 欧州中央銀行の量的緩和政策に注目|世界投資へのパスポート|ザイ・オンライン
◎ 日本や世界や宇宙の動向 : 金融のお話
◎ ねずさんの ひとりごと 1月8日は戦陣訓の日
◎ ねずさんの ひとりごと 心の傷を時間かけて癒してくれた人
2015-01-18
◎ WJFプロジェクト グローバリズムと神道(7) …… 再備忘
◎ WJFプロジェクト グローバリズムと神道(8) …… 再備忘
◎ WJFプロジェクト グローバリズムと神道(9) …… 再備忘
◎ WJFプロジェクト グローバリズムと神道(10) …… 再備忘
◎ WJFプロジェクト グローバリズムと神道(11) …… 今回備忘
◎ WJFプロジェクト グローバリズムと神道(12) …… 今回備忘
◎ 日米で右派政権化が進むのは何故か? ~円・ドル暴落→暴動への備えか?~ - 日本を守るのに右も左もない
2015-01-22
■ その他2↓
◎ WJFプロジェクト グローバリズムと神道(13)
◎ WJFプロジェクト グローバリズムと神道(14)
◎ WJFプロジェクト グローバリズムと神道(15)
◎ 文明の衝突は必然でも何でもない。シナリオを書いたハンチントン。金儲けした軍需産業。:masanorinaito氏 | 晴耕雨読
◎ ●霊長類の進化と争いの人類学 人間の劣化はアレルギー症候群? - 世相を斬る あいば達也
2015-01-24
◎ WJFプロジェクト 日本人の財産
◎ ねずさんの ひとりごと 7つの日本
2015-01-26
○ 歴史的速報@2ch : 西欧における個人主義と公共性の成立
2015-01-28
2015-02-01
◎ 「すでに、先進国には資本主義終焉のサインが出ています」水野和夫氏インタビュー:岩上安身氏 | 晴耕雨読
◎ WJFプロジェクト グローバリズムと神道(17)
◎ WJFプロジェクト 「神州の泉」高橋博彦氏を偲んで
◎ 悪い時代に生きるには「あらゆる無駄を捨てる」を優先する (ブログ「DARKNESS」より)
―― 良い考え。賛同します^^
○ 共産主義って何がダメなの? : 大艦巨砲主義!
―― 一見茫漠とした経済社会の動態に対して、歴史的視点に立ちながら、分析用のさまざまなアイテム(概念)を独自に創出して、とことん解剖していった知的エナジーは見上げたものだし、そのうちの「上部構造・下部構造」の設定や「資本・労働・生産・時間・価値」のリンクのさせ方などは興味深いものがあるし、真理を衝いていると思わせる訴求力もあるけれど、けっきょくのところ、ユートピアを標榜する最終結論部分は、宗教を否定しながらも、それ自身が“マルクス・エンゲルス教”にすぎなかったってことかな。皮肉なことに。
なかでも、プロレタリアート独裁を経て共産主義社会への止揚的移行はちょいと噴飯モノ。そこらあたりの理想主義的結論付け(いわゆる‘革命’礼賛)において、(自分好みのちと大仰なもの言いをすれば^^;)ホモサピエンスにおける人間性の広範で深い考察が決定的に欠けていた、ということ。
それは、あくまで外在的な、つまり人間疎外的な“物”(とりわけその経済活動における生産的側面)に最後までこだわりすぎた姿勢に由来している(と思われる)。すなわち、弁証法的唯物論を歴史考察・社会分析・経済メカニズムのモデル化にとどまらず、社会革命思想にいたるまで、ある意味ぶれることなく徹底展開したことそのものに。
それは自己完結的なまとまりのよさによる、革命思想としての力強さを付与してはいるが、そのまとまりのよさが、結果として、沃野と荒野、山岳と海洋を広大に併せもつ「人間性」(=三島由紀夫さんの いわゆるHuman-nature & Humanity )を自ら疎外(捨象)したものとなっているからである。
2015-01-03
2015-02-05
◎ 中村隆市ブログ 「風の便り」 - 世界の運命を暴力によって 蹂躙させない唯一の方法は
―― 「私たち一人ひとりがあらゆる暴力を肯定しないことにある」 by マハトマ・ガンジ ー。ただ、この偉人も暴力の餌食になってこの世を去りました。
人間性の広大な?領野のなかに暴力もまた堂々と磐居している。・・・と、ついつい大げ さな言いぶりで自分を納得させようとするちんけにこまい自分がいます。。。うーん、もっと 感想したいけど、うまく筋道だったことばにできないままウダウダ書き連ねてもしょうがな いので、断念。
2015-02-07
◎ 共生という美しい言葉の裏側に隠された危険なワナとは何か (ブログ「DARKNESS」より)
2015-02-09
2015-02-11
■ ‘安部呑み尽くす’関連 <再掲>
◎ [2015.02.10] 安倍首相は「もうアメリカから手を切ったらどうか」 | Blog(ブログ) | [公式] 天木直人のブログ
―― 隷米からは卒業すべきでしょうね。でもそのためには、国内潜伏中の“日本人成りすまし”の中韓系反日世情政情推進分子とその依拠する組織を正確に特定し確実にパージしなければならなし、同時にまた、米軍は日本領土から出て行ってもらって、それと入れ代わりに自衛隊を国防軍化するとともに、もっぱら領土拡張に余念のない中共中国に対峙するために戦術核を保持しなければならない。
・・・という、大変ウルトラな大仕事を成し遂げる必要があるので、そのような、真の意味での「日本を取り戻す」ということは私の個人的な悲願ではあるけれども、それはそれで大変な選択でもありますね。この選択は明治維新以来の自立的な大仕事になるでしょうが、下手すると二千数百年来の世界でも類を見ない長寿国、四季の島日ノ本国が消滅しかねない危機も孕んでいます(米様にも公然と敵視される可能性がゼロではないため)。そしてそのときもっとも乱舞して喜ぶのは誰たちか・・・。
いやあ、人間が一人立ちするのもたやすい事ではないですが、一国が“自立”するってほんと、大変なことなんですねえ。。。(と、ヒストリア・マダム渡邊アナ風に^^;)
それにしても、70年前、国として完膚なきまでに打ちのめされて、よくもあのとき消えてなくならなかったものだなあ・・・といま改めて思います。これもまた、一種の奇跡かもしれない。それからの復活もまた奇跡的だけれど、さらにこの先、“真の自立”という奇跡を成し遂げられるのだろうか・・・?
日本国の真の自立=アベチャン政権のこだわる「戦後レジーム脱却」(ただしこの脱却は国連ベースでなされないと意味がない)としたときに、ふとどこからか、次の世界大戦で勝者の側に立つまではその実現はありえない、とうそぶく声が聞こえてくる。。。だからアベチャン、戦争したがってるの?
↑
◎ 平和憲法廃棄を狙う安倍氏の戦前回帰思想は、すべて、祖父・岸信介の名誉を死守するための私的動機から来ているのではないか:平和を願う国民は大迷惑だ! ( その他政界と政治活動 ) - 新ベンチャー革命 - Yahoo!ブログ
■ その他
◎ WJFプロジェクト グローバリズムと神道(21)
2015-02-13
◎ WJFプロジェクト グローバリズムと神道(22)
◎ WJFプロジェクト グローバリズムと神道(23)
◎ テロ=茶番劇が見抜かれ、特権階級と普通の人々の断絶が決定的になる - 日本を守るのに右も左もない
2015-02-16
◎ 戦後民主主義の虚妄(1/4): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 戦後民主主義の虚妄(4/2): 心に青雲 …… 今回備忘(以下同)
◎ 戦後民主主義の虚妄(4/3): 心に青雲
◎ 戦後民主主義の虚妄(4/4): 心に青雲
◎ ねずさんの ひとりごと 最後の手紙
◎ ねずさんの ひとりごと 幼いマリコに
2015-02-18
◎ WJFプロジェクト グローバリズムと神道(25)
2015-02-20
◎ WJFプロジェクト グローバリズムと神道(序文)
◎ WJFプロジェクト グローバリズムと神道(26)
(※)「◇~★~日本式NWOについて〔1〕―その世界浸透は夢のまた夢・・・か?」はこちら。
「◇~★~日本式NWOについて〔2〕―その世界浸透を模索する糧として I 」はこちら。
「◇~★~日本式NWOについて〔2〕―その世界浸透を模索する糧として II」はこちら。
「◇~★~日本式NWOについて〔2〕―その世界浸透を模索する糧として III」はこちら。
2014-12-10
■ その他3↓
◎ 日米とも、政府が真に怖れているのは、テロリストではなく、一般の国民である。:兵頭正俊氏 | 晴耕雨読
◎ あなたを豊かにさせないシステムが発動していることを知れ (ブログ「DARKNESS」より)
◎ WJFプロジェクト 森の奥に潜む力
―― <以下抜粋>
神社のもつ、言葉や理屈を超えた感化力という、鎮守の森の奥に潜む「非政治の力」が、合理化を求めて神社合祀を推し進めた「政治の力」によって脆弱化される危機感を南方熊楠は訴えた(~中略~)
「政治」は、日本を救わない代わりに、日本人を支える「非政治」の深い根に致命傷を与えることはできないのではないのか。
「政治」がもたらす傷は、根底に潜む「非政治」の力によって修復されていくのではないか。
<抜粋了>
うーん、「政治」という概念に対する「非政治」という概念を措定し、後者が前者を「圧倒」するという発想のが、雰囲気的にはなんとなくわかったような気にならくなくもないけれど、やっぱりけっきょくのところ、具体的なイメージがわかないなあ。。。
ねずさん言うところの「シラス」と「ウシハク」 の二項対立的な対比の図式のほうが、政治的実効性(現実味)という点が伺われるので、極めてわかりやすい。
これから察するに、「シラス」は、本記事にいう「非政治」の領域を多分に含んでいると思われるけれど、あくまで「政治」の範疇(すなわち統治行為)に属すると私は‘理会’することにします。そう捉えることで、「非政治が政治を圧倒」するという意味も、なんとなく腑に墜ち転がってきます。コトリと。
◎ 「世の中は絶対に見通せない」ことを悟った後にすべきこと (ブログ「DARKNESS」より)
2014-12-13
○ 【宇宙】ビッグバンによって、時間が逆方向に流れる「鏡の宇宙」が、私たちの宇宙と同時に誕生した - 政経ch
―― でないと、人間原理に基づいた私たちの棲むこの宇宙は成立しないだろう。これもまた、物質と非物資からなる人間存在を基礎とした二極点性原理 を満たしている、はず。
↓↑
◎ 衝撃!?脳細胞と宇宙は激似していた!! “宇宙の謎” まとめ - NAVER まとめ
2014-12-16
■ 中共中国関連 <一部転載>
◎ 外国人「中国兵と日本兵の質に差がある」←( `ハ´)「こういう謎理論ってなんなの?」 【中国の反応】 | ( `ハ´)中国の反応ブログ
旧日本軍(陸軍)の場合、局地戦で負けたり勝ち目がなくても、捕虜になって生き延びることなく、斬り込みや万歳突撃等の玉砕戦法を敢行して自決するのが決まりだった ことが“つよさ”の根源だったように思われる。それが兵隊としての質に違いにもなったのではないだろうか。
しかし、自決の覚悟をもって戦地に臨む大和魂は、米軍の圧倒的な火力とタフで怜悧な作戦展開に対しては、精神主義的鼓吹をジリ貧の戦場に虚しく響かせるだけで、最終的に打ち勝つことはなかった。これ(精神主義〔+大組織病〕 の敗北)は戦後世代のよい教訓となっていると思う。
要するに、結論的に言えば、日本人(大和民族)は、世界を股にかけた大戦争(の単独遂行)には民族気質的に向いていない、と私には思われる。つまり見方を変えれば、一見好戦的に見える大和魂はもともと、日本教の最大御神体ともいえる敷島(四季の島日ノ本)を護持・護国する防人の防衛的(≠覇権的)愛国心を大和民族として確固たらしめるために称揚され、民族的気概(誇りの源)として浸潤沈着したと思うのである。
2014-12-18
◎ ねずさんの ひとりごと 日本人の�精神的バビロニア捕囚�からの解放を
◎ 政策意思決定と"公共マフィア"について: 極東ブログ
―― “公共マフィア”という造語、おもしろいですね。「御用学者」はその代表例でいいのかな。その(新)概念、じっくり咀嚼させていただきますです^^v
2014-12-20
「 頭椎(くぶつつ)い 石椎(いしつつ)い持ち 撃ちてし止まむ 」
(※)今日のエントリ・タイトルは、『神武天皇東征の歌謡(久米歌)』〔『古事記』第九番目から第十四番目までの和歌(この一連の歌謡を『日本書紀』では「久米歌」と呼ぶとのこと)。出典は、『古事記歌謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、第十番目の歌謡の第五行目(出典による)を慎んで拝借。
今日のエントリータイトル。出ました。「撃ちてし止まむ」。久米歌にあったんですね。あと3回出てきます。日帝拡張主義時代にももてはやされたこの言葉。出典の語釈を参考にすると、「(勇猛果敢な久米軍団よ、敵なる土雲〔土蜘蛛〕八十建(やそたける)を)撃ち滅ぼしてくれ」という意味のようですね。出典によると久米歌は日本古代の戦闘歌だそうで、たしかに、初期大和朝廷 (ヤマト王権 )の勢力拡大の一場面をけっこうリアルに、生き活きと描いています^^
◎ 帝国海軍、美辞麗句好きの背後 - 心に青雲
―― コアな保守を自認する人にもそんな傾向がありますよね。自己陶酔的な歴史観・国家観、そして武闘心と死が分かちがたく結びついた〈大和魂〉〔※〕の憧憬的賛美称揚の傾向が。
しかしながら、〈大和魂〉がそこまで熱く膨れ上がるとさらなる膨張を(先の日帝時代のようにいわば“空気”力学的に)止めようがなくなって、南部半島国の火病 よりも性質(たち)が悪くなるので、あたかも理性がリビドーを押さえ込んでいるように、[→]
〈 大和心〉 がその懐深くに仕舞いこんでいないといけないわけですが、〈 中華〉 や〈 恨〉 でもって外からヅカヅカドンドンひっきりなしに叩かれ突きまくられれば、そりゃあ耐え難きを耐えるにも限度というものがあって、〈大和魂〉本来の防人的防御(=撃退)モードにはいります わなあ。
ま、それを狙っている別の筋もあるようですが・・・。ということで、撃ちてし止まん。
〔※〕「大和魂」なる語そのもの は、江戸時代の賀茂真淵において明確に“日本の古人のまっすぐで清らかな心”として意識・称揚され、かの吉田松陰により明治以降おいて社会的に普遍化された国民的理念となったが、ここでは「古代日本人の純粋性」といった、人間性の美徳的側面を強調した一種の美化はさておくこととし、以上のように、やはり同時代(賀茂真淵の弟子の弟子本居宣長)により語義がほぼ明確化された「大和心」 に包摂される関係も含めて上記のように捉えることとしたい^^;
ちなみに、このような、国体に関する基本的な“用語”が、当の「国体」(国民体育大会ではない^^;)も含めて、どこか微妙に曖昧さを醸していて、それゆえに多義性を含みもつのは、やはり、日本の伝統文化がいわゆる「ロゴス 」――ここからあえて大胆に踏み込めば、ギリシャ哲学ベースのコアな神秘主義ともいえる^^;ダスカロス風の「ロゴス 」に依拠するのではなく、いわばβ波レベルでは不可知レベルにあるそれらの概念の“構造的連関”を、一種の気配(神の気配 ^^)として一挙に直把(=時空超越的に対象の本質を把捉)するからであろう。
なお、私はこれを(西洋哲学的ロゴス観から見た)“未熟”な精神性などとは思わない。むしろ、人間精神の多様性のひとつの顕現であろうと思う。
2014-12-24
2014-12-30
◎ ねずさんの ひとりごと 新しい世界秩序
◎ WJFプロジェクト グローバリズムと神道(1) …… 再備忘
◎ WJFプロジェクト グローバリズムと神道(2) …… 再備忘
◎ WJFプロジェクト グローバリズムと神道(3) …… 再備忘
◎ WJFプロジェクト グローバリズムと神道(4) …… 再備忘
◎ WJFプロジェクト グローバリズムと神道(5) …… 今回備忘
2014-12-31
ところで、今日のエントリ・タイトルに、久米歌二つめの「撃ちてし止まむ」がでてきましたが、これは文脈からその意を汲み取るに、そしてまた出典の現代語訳でもうかがえるように、「(久米軍団とともに敵を)やっつけてしまおう」という、先の初出のそれが久米軍団に対する打倒要請のニュアンスが強いのに対して、こちらとそれ以後の二句とも、神武天皇も共に戦闘に参加する姿勢がでていますね。
そういう意味では、「撃ちてし止まむ」は、純然たる戦闘鼓舞のフレーズとはいえますね。
先の日帝拡張主義時代にあって、大和魂が(大和心の護持に仕える役割を亡失かつ逸脱し)首輪を解かれた番犬のように、折にふれこの言葉を口走りながら、海外(海の外)へと猛然とダッシュしていったときの時代の気分が甦ります。
古代日本においてその言葉がリアルな戦闘の一場面を記述しているとしても、現代においてもなお神話のなかの尚武の心として残っているそのフレーズを、政治的・軍略的に利用しようとする国家運営上の危うさを、先の敗戦は数百万人の血を流した痛烈な教訓として後世に深く残したのではないでしょうか。
ただし、この個人的な思慮は、あたかも敷島と大陸で先の大戦終結時と立場が入れ替わったかのような、いま現在の極東軍事情勢の絵柄を眺めるときに、この国のこれからの防衛力強化を否定しているわけではありません(上述の「教訓」とは、あのような窮鼠猫を噛むの猪突猛進情態にはいることはまったくよろしくない、という趣意です)。
2015-01-06
そうそう、きょうのBSプレミアム・アーカイブでは春日大社の秘儀の数々が披露されていましたね。非常に興味ぶかいドキュメンタリーでした。なかでも、ナレーションの最初のほうで「神の気配 」ということばも聞くことができ、それを合図に、一気にぐぐっと引きこまれてしまいました(微笑) この番組は2010年に制作されたようで、DVDがアマゾンとかでも販売されているようですね。
↓
◎ 必見!春日大社 祈りの記録 1月6日 9:00~NHK BSプレミアム(2015Topic) - tetsudaブログ「どっぷり!奈良漬」
◎ 春日大社 祈りの記録~神が降り立った森で | ドキュメント鑑賞☆自然信仰を取り戻せ!
ちなみに、「神」は春日大社所蔵の絵には人形(ひとがた)として描かれているけれども、一般人にはその御尊顔を見せることはできないし、儀式においても、神が御幸される行列ではその周囲を榊の枝葉で厚く囲って御姿を見せることはないとされているのは、以下無手勝流に解釈すれば、たんに神の奥ゆかしさを演出するとか神職団の選ばれし者的性格を際立たせるのことが眼目などではもちろんなく、四季の島日ノ本なる敷島の「神」は、もとより人形(ひとがた)であることもできるが、唯一絶対の人格神に固定し超然と孤高し高みより睥睨するに留まる存在ではなく、同時にわれらが「神」はまた、山水草木・花鳥風月・巷間の門戸軒庇あるいは竈や厠にいたるまで、神の気配と成ってまさに“いまそこ”に偏在する存在でもある。つまりこれこそが八百万の神の真貌であり、その有り様(よう)において、文字どおり「八百万の神々」であるとともに、その無限の態様もまた「神」そのものである。ちなみにそこに、欧米的の個別主義的な(粒粒〔モナド〕を嗜好する意味合いでの)言語上の単複はない」。日本語が単語の単複にナーバスでないのは、ここらあたりに由来するのだろうか…? 話が逸れたが、したがって、絵の中の神の人形はそれを目にすることでその絵の人物像そのものに信仰の焦点を凝り固めてはならず、また、榊に囲まれた中にはなんらかの御神体や「神」の絵姿や神像が収まっていなければならぬわけではなく、視覚的にはがらんどう(空気のみ)の空体であってもなんら差し支えなく、むしろそれが尤も相応しいとすら(私には)思える。
・・・とまあ、とりあえず、そんな妄想を逞しくすることができました。このことにおいて、上述したような「非常に興味深いドキュメンタリー」でありました。
で、春日大社の旅行記事があったので、行ったことがない者としては、わぁーこんな所かあ…と参考までに備忘^^
↓
◎ 現身日和【うつせみびより】 | 私が見た奈良らしい風景と紅葉写真 <奈良シリーズ第三回>
◎ 現身日和【うつせみびより】 | 春日大社と鹿と奈良の関係が腑に落ちた <奈良シリーズ第四回>
だんだん(^^)
(※)「◇~★~日本式NWOについて〔1〕―その世界浸透は夢のまた夢・・・か?」はこちら。
「◇~★~日本式NWOについて〔2〕―その世界浸透を模索する糧として I 」はこちら。
「◇~★~日本式NWOについて〔2〕―その世界浸透を模索する糧として II」はこちら。
2014-10-25
◎ WJFプロジェクト 「非政治」が「政治」を圧倒する国
2014-10-29
◎ 国際情勢はどうなる?~金貸しの暴走→秩序崩壊の危機⇒世界的な金貸し包囲網 - 日本を守るのに右も左もない
2014-10-31
◎ 悪人ほど美辞麗句や理想を語りたがる理由を知っているか? (ブログ「DARKNESS」より)
○ 日本人は争いを好まず�和�を大切にする民族であることが判明 - 政経ch
―― 〈大和魂〉は勢いのあることばですが、あくまでである〈 大和心〉 に含まれるもので、前者は共同体を守るもの、後者は共同体を満たすものといった関係になります(というふうに解釈することにしています。勝手に^^:)
2014-11-03
◎ ねずさんの ひとりごと 力による支配と白旗
◎ ねずさんの ひとりごと 歴史を学ぶ
2014-11-05
◎ 謝罪における「否定の否定」(1/2): 心に青雲
◎ 謝罪における「否定の否定」(2/2): 心に青雲
◎ ねずさんの ひとりごと 日本のありがたさ
◎ ねずさんの ひとりごと 教育モドキ教育と、モドキ人間
2014-11-07
■ その他2↓
◎ ドイツの銀行がマイナス金利を導入…預金するとお金が減って行く素晴らしい世界に - 政経ch
◎ 連邦準備銀行と日銀の違い:ドル紙幣は貨幣ではなく「利子がつかない小額の国債」 | 晴耕雨読
―― 6年前の記事ですが、私にはお勉強の糧になるので備忘^^
◎ 藻谷 浩介 『里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く』|爆発後の日々
2014-11-11
◎ 「2015年アインシュタイン理論が終焉する」→井口和基博士の予言!? : Kazumoto Iguchi's blog
2014-11-12
◎ 日本の教養のレベルアップには、日本語で、日本社会・文化の文脈で、問題を考え批判できる力が必須 | 晴耕雨読
2014-11-13
◎ 靖国にもっと遊びを: 心に青雲 <←サブカテゴリ「その他の国内世情」より再掲>
おっしゃることは理解可能。ですが、靖国神社は“日本教” の本懐である(べき)〈 大和心〉 の内に衛士(えじ。衛兵)のように端座する〈大和魂 〉こそ「日本人(日本民族)」の本性(ほんせい)を成すものとして、敷島(日本)あるいは日本人各自の属する協働共同体を死力(全力)を尽くして護るべく武闘心を最前面にうちだした〈大和魂〉を全身に漲らせ勇猛果敢にその身を戦闘現場(戦場)に投じて散華した霊たち(英霊)を祀る神社(と私は‘理会’したい )。なので、その特別な空間 にことさらに“遊び心”をちりばめるのは、祀られた英霊を冒涜しているように映るのもまた、(私としては)理解できる。
要は、〈大和魂〉をつねに〈大和心〉(=大いなる和の心)の内なる衛士と‘理会’し、いたずらにこれに武闘心を注入して自己陶酔をともなう自己肥大化の陥穽におちいらないよう恒に自重自戒すること が極めて肝要。もし導入するのであれば、各種の日本伝統武術を鋭意鍛錬する場を設けて (すでにあればもっと拡充して)、ややもすれば〈大和心〉を内側から食い破り突き破って暴走しそうな〈大和魂〉の武闘心を、これらの心身鍛練的な営為に集中・昇華させておくことが肝要かと。
ところで、A級戦犯分祀は、神道は基本的に融通無碍で、西洋的なロゴス には囚われない(いわゆる「言霊 」が人心における「思い」という情緒情感を含んだ形容(かたち。あるいは言の葉)で日常生活に生き活きとたゆたう世界な)ので、英霊の生前の「名」を然るべき処に遷移することでもって「分祀」とすることも、ここにのたまう‘理会’と同じような融通無碍の見地からあながち不可能ではない と自分的には思うけれども、そして、この問題をちらほらと考え始めた一年あまり前にあっては、分祀したほうがよいのでは?と思ってみたりもしたけれど、いまの心境でよくよく考えてみれば、あの東京裁判においてA級戦犯とされた十四の御霊(昭和殉難者 )におかれても、各々〈大和魂〉を心中ふかく懐いて、(この四季の島日ノ本をあまねく満たす“日本教”における最大の御神体である)「敷島」の護持(護国)のために“殉教”された英霊であることは疑いようもないことから、十四柱の御霊を祀るにあたってわざわざ「分祀」するということは、ひろく英霊 (国事に殉じた軍人軍属等の戦没者を祀ることを旨とする靖国神社そのものが自ら背教に類する行為をなすこととなり、それ自体ありえない仕儀である、ということにようやくにして思い至った。
■ その他↓
◎ コンピュータが自我を持つとき、最後の審判の日が訪れる | カレイドスコープ
―― うーむその日まで生き抜いて、その様を両の目で見納めたい気分(≧▽≦)
2014-11-17
◎ エコノミック・ヒットマンから見える日本の近代(1/2): 心に青雲
○ 歴史的速報@2ch : 【科学】欧州人の遺伝子、形成は旧石器時代か [H26/11/7]
2014-11-19
■その他↓
◎ 宗教を勉強すると世界が見えて来る: 多摩湖畔日誌
◎ [ドラマ]昨夜のカレー、明日のパン(NHKドラマ): 極東ブログ
―― うーむ、すばらしい感想(分析)ですね^^v
◎ エコノミック・ヒットマンから見える日本の近代(1/2): 心に青雲 …… 再備忘
◎ エコノミック・ヒットマンから見える日本の近代(2/2): 心に青雲 …… 今回備忘
◎ ねずさんの ひとりごと 天下の公民(1:おおみたから)
■ その他の国内世情↓ <再掲>
◎ 「論語」を「日本古来の価値観」と主張することになった下村博文文科相ー「十七条憲法」の「和の精神」の根源をめぐって | 東京の「現在」から「歴史」=「過去」を読み解くーPast and Present
―― 「和」の概念の本家争いなんて意味ないですよ。この国(大陸ではなく敷島)において「和」の概念がどのように四季の島日ノ本の心として定着し津々浦々まであまねくゆきわたった(浸潤した)か。その要因(神道の淵源)と経過(祖霊信仰→首長霊信仰〔参考図書:『神道―日本が誇る仕組み』武光誠著。神道の成り立ちと定着を簡潔明瞭に概観した入門レベルの本〕)こそ注目すべきであるし、それで必要充分である。
「和の心」すなわち〈 大和心〉 は日本の独特のものといってよいからである(上掲書等神道関連書籍を参照のこと。ちなみに、(畏れ多くも)皇統に視座を据えた場合には民に対する「大御心」となる〔と私は考えます〕)。このように日本は、まるで日本海溝のようにふかく探れば探るほどその深さに気がつくので、ブログ主さんも神道方面までよくよく勉強されたし。でないと日本を“正しく”語ることはできない。
だが、そういう私もまだ、そんな“日本精神”の全容を、自らの言の葉で明快に語ることはできないでいる。たとえば、かつてこの国に輸入した仏教は、“気配”や“感じ” ではなく言語(経典・お経)による“理知的”な宗教体系を人びとにもたらしたが、それでもなお神道的宗教観とその伝統が消えなかったのはなぜだろう。
それは神道が、どこまでも地続きの大陸でも乾燥しきった砂塵の舞う大地でもなく、四季の変化と豊かな実りとなによりも潤沢な水に恵まれたこの四季島(ここでは敷島をそう読み替えます)にはぐくまれ、日々生かされてきたと感じる者たちの感性に過不足なく応えるもの(宗教的確信)だからだろう。
・・・と、この程度の抽象的で情緒的な言語化しか、まだできていない。
2014-11-21
◎ 日本人と日本の美に憧れる外人たち、なぜ?:そこに「シラス国」の良さが見える! : Kazumoto Iguchi's blog
◎ ねずさんの ひとりごと 天下の公民(1:おおみたから) …… 再備忘
◎ ねずさんの ひとりごと 天下の公民(2:菅原道真公) …… 再備忘
◎ ねずさんの ひとりごと 天下の公民(3:八幡太郎義家) …… 今回備忘
2014-12-02
■ その他2↓
◎ 「最良の奴隷は自分が奴隷だと気づいていない奴隷。」 | 《櫻井ジャーナル》 - 楽天ブログ
◎ 何も持っていない人間にとっての「勝利の法則」とは何か? (ブログ「DARKNESS」より)
◎ ねずさんの ひとりごと 道端を汚す国、汚さない国
◎ ねずさんの ひとりごと 次世代に希望を
2014-12-04
■ その他2↓
◎ 戦争とはこれ程に無益で残酷なものである | 星の金貨プロジェクト
◎ 日本や世界や宇宙の動向 : ネット上でイルミナティの犯罪が次々と明かされるそうです。
↓
◎ 黄金の金玉を知らないか? 世界は八百長 世界の戦争シナリオ集
◎ ROCKWAY EXPRESS 事情で記事掲載の頻度が減少する(している)ことをお知らせします
◎ ROCKWAY EXPRESS 大震災復興から、日本列島イーハトーブ化へ
―― 直上記事、よい内容ですね。アイディアそのものは斬新ではないですが、日本式NWO を模索(深さと高みと広がりを同時追究)していくうえで、このような真摯な考察はたいへん参考になります。
また、直二上でのおことば――(以下引用)
「2015年からは世界の激変が開始される時期であり、その激変は数十年継続し、今世紀半ばになれば、次の新しい世界がはっきりとその姿を現すようになるはずです。そしてその世界の激変の中で、軸となるのは日本であり、日本人である」(引用了)も、ずしんと胸に泌み入ります。なんだか背中を押されているような気分になりました。。。勝手に(*゜.゜)ゞ
2014-09-24
選挙において、事前の買収には目を光らせるくせに(とりわけ落選候補の運動員には)、投票箱の管理や票の集計作業時の適正処理については、密室管理の選管任せというのは危ういというご時世になってきましたね。選挙の開票に信頼をおけなくなれば、それ自体極めて人工的な政治手法でもある民主主義体制の根幹が揺らぐことになる。
しかし、この人工的技巧的な統治システムが崩壊すれば、人間性の根底の一つをなす(群れとしての)縄張り本能に由来する(と思われる)支配・被支配関係をストレートに反映したところの「王の統治」を受容しあるいは要請することになる(ならざるをえない)が、その場合は、独裁者(僭主)による苛烈な専制政治が生まれやすいリスクが、民主主義体制下に比べて格段につよく顕在化する(と思われる)。
よって、そのような政治権力一点集中の独裁政治を生まないためには、政治的妥協の合意形成システムとしのて民主主義を護持すべきであるし、その護持のためには、同体制の根幹をなす選挙において、とりわけ選挙終了直後からはじまる開票作業において、不正が生じるようなことがあってはならない。
また、票の集計時に導入されている専用マシンとそれを動かすプログラムについても、その集計プロセスも含めて問題がないかどうか、(当該選挙区の)有権者以外からなる第三者機関を設けるなどして、詳細にチェックする仕組みを構築することが求められる。プンプン\(*`∧´)/ウォッホン
2014-09-26
■ その他↓
◎ 『逝きし世の面影』に見る美しい日本(1): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(2): 心に青雲 …… 今回備忘
2014-09-27
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(1): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(2): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(3): 心に青雲 …… 今回備忘
2014-09-28
○ ビッグバン以前には空間も時間もなかった←これより意味不明なものってある? : 大艦巨砲主義!
2014-09-29
◎ WWWの考案者がネット版マグナカルタを提唱!「国や企業によってインターネットの自由が脅かされている」 - 真実を探すブログ
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(1): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(2): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(3): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(4): 心に青雲 …… 今回備忘
◎ WJFプロジェクト 「事実」からの逃走
◎ WJFプロジェクト 詐欺師は1%の嘘と99%の正論からなる
2014-09-30
○ 第二次世界対戦前の日本って今の日本と似たような感じだったの? : 大艦巨砲主義!
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(1): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(2): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(3): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(4): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(5): 心に青雲 …… 今回備忘
○ 宇宙の起源は4次元?4次元宇宙の超新星爆発で生まれた「特異点」を包む殻こそが宇宙の正体だった : 軍事・ミリタリー速報☆彡
2014-10-01
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(1): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(2): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(3): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(4): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(5): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(6): 心に青雲 …… 今回備忘
2014-10-02
■ その他↓
◎ ●衣食住を蔑ろに、派生的産業しか成長を語れなくなった世界 - 世相を斬る あいば達也
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(1): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(2): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(3): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(4): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(5): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(6): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(7): 心に青雲 …… 今回備忘
2014-10-03
■ その他2↓
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(1): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(2): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(3): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(4): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(5): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(6): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(7): 心に青雲 …… 再備忘
◎ 『逝きし世の面影』に見る輝ける日本(8): 心に青雲 …… 今回備忘
◎ (26.10.3) 歴史秘話ヒストリア 徳川家康の子育て奮闘記: おゆみ野四季の道 新
2014-10-04 <サブカテゴリ「‘安部呑み尽くす’関連」より一部再掲>
◎ 1ドル125円に向かう? 前例のない日本の国債貨幣化 海外も推移を注視 | ニュースフィア
「日銀が踏み出した道は、他に経験した国が無いもので、国債の貨幣化を行っても債務のGDP比率維持は可能、という仮定に基づく大胆な実験」とのこと。
これはつまり、日銀(=中央銀行)の貨幣増刷(政府の信用の所在となる有価紙片を政府に代わって印刷してなぜか“貸し付け”ている元手僅少のお気楽紙幣供給供給商売=もっぱら政府相手の貸金業)による、その日銀が政府に貸したお金の請求権である国債を自ら買い上げて(=直接引き受けて)、貸借の帳簿上、国民資産(もっぱら預金・有価証券等の金融資産)を引き当てとして、中央銀行である日銀としてはご多分に漏れず、ほとんど無から紙のお金を産み出しつつ、政府にかつけ続け、同時にその有利子返還請求権を買い取り続ける。
そして、「理論的には、債務が対GDP比で150%に上り、税収の25%が利払いに充てられる状況になれば、破産したと見るべきだろう」と言われる情況までその奇妙な“馴れ合い”関係を続ける・・・というのが、ここでいう「大胆な実験」の意味するものかな?
であるならば、その飽和点において、国家(政府および国民)の側の破産ではなく、中央銀行である日銀を破産させてひとまず政府がこれを丸ごと“接収”し、後日の独立性を持った中興銀行として再出発する(させる)までの間、政府直下の国有中央銀行として経営すればよいだけのことであり、国家(政府と国民)にとってはなんらの問題も生じない。
非上場の株式会社でもある日銀には、株主の一部に外資系金融機関や個人(Kiu vi estats?)が含まれているそうだが、それらの権利者への“手当て”を国内特別法的にどう処理するか・・・ま、“そこは思案のしどころじゃのう。。。( laux 小寺政職 kiu estis la 最初の君主 de 官兵衛さん^^:)”
2014-10-05
◎ 【佐藤優】貪欲な資本主義へ抵抗の芽 ~揺らぐ国民国家~ - 語られる言葉の河へ
○ 本当に怖い現実の話『恐怖の緊急手術』:哲学ニュースnwk
―― ネタのタネとしておもしろかったので備忘^^:
2014-10-06
■ その他3↓
◎ 卓上四季 へその緒 日本人ほど、へその緒を大切にする人たち・・・ : 原発ゼロ 別冊
2014-10-07
2014-10-08
2014-10-09
◎ ねずさんの ひとりごと 弟橘比売命
2014-10-10
2014-10-13
○ SFの世界が現実に!ついに人工冬眠が実現か、火星への有人飛行に活用 : 軍事・ミリタリー速報☆彡
◎ 世界を魅了した空手の「形の部」:相手と戦うのではなく自分と戦う空手 : Kazumoto Iguchi's blog
2014-10-14
■ その他2↓
◎ 情報の独占は不可能になり、新聞社のビジネスモデルは崩壊 (ブログ「DARKNESS」より)
2014-10-15
◎ ねずさんの ひとりごと 言論の自由
2014-10-20
◎ 資本主義社会に「最も最適化された組織」でサバイバルせよ (ブログ「DARKNESS」より)
―― まだタイトルしか読んでないけど、恐竜社会のなかでは、恐竜の仲間として最高適合性を追求せよ、という主張ですかね。つまりは、レイプティリアンになれと・・・?^^;
小型哺乳類ではいけないのかな? つまりは、ネットワーク型ローカリズム(日本式NWO 〔模索中^^;〕に符号すべきものとして)の構築を目ざしたいけど、脳の弱いお莫迦さんかな^^?
世界の“99パーセント層”の趨勢はそちらに向かうと思うけど。ただの蒙昧な願望にすぎないかなあ・・・^^?
◎ カラー革命: 戦争の新手法: マスコミに載らない海外記事
―― ジーン博士 由来の革命手法。"are u CIA? " なんて(たしかリンク先のこの動画番組のなかで)訊かれる人なので^^;、戦争の新手法として、CIA肝煎りで捻出された戦争惹起新技法とみられてもおかしくはないですね。
でも、カラー革命が内戦の口火となる傾向は、たんに、カラー革命の本旨である“独裁制から民主化への非暴力的移行”の失敗を意味しているだけのこと、ではないかな。私はそう思う。
やはり、「民主主義」という政治理念とそれを支える法の支配と表現・言論の自由の保証と普通選挙をベースとした代議員選出による議会制多数決制度は、ホモサピエンスという地球型二足歩行動物の編みだした、最高にして最大の技巧的な驚異的な発明品だと思いますね。
したがって、同時にそれはかなり脆弱な代物でもある。つねに、太古の昔から「なわばり」をベースとした群れにおけるボス型支配者の出現と、その者によるピラミッド型上意下達の一意的強権的支配へと、統治形態は回帰しやすい運命にある。
(※)「◇~★~日本式NWOについて〔1〕―その世界浸透は夢のまた夢・・・か?」はこちら。
2014-09-11
■ その他の国内世情↓ <一部再掲>
◎ 日本の子ども、6人に1人が貧困に直面 「老人から若者へ」福祉政策転換を海外主張 | ニュースフィア
いざとなったら、、、キブツ を導入するか。。。
地方においては、中産間地域はもとより地方都市においても、「地方創生」の第1ステップとしての“地方再生”がテコ入れ必要だけれど、キブツのもつある意味“強力”な(≒世帯概念を超えた)共同体形成力を参考に、かつての“日帝時代”(=日本教原理主義〔参考1 ・2 ・3 〕の国内全権力席巻掌握状態)に発揮された相互監視が軸足ではなく、少子高齢社会における相互扶助を根幹としたより広域な“隣組 ”の浸透。これが地方再生力の力動的なメンタリティの新たな土壌となるにちがいない・・・か(も)な^^?
ところで現代版隣組には、NHK「英雄たちの選択『後藤新平 帝都復興の遺産』でゲストの方がおっしゃった「寄合民主主義」という語感もぴったりくる印象がありますね^^ この言葉、ネットではたとえばこちら の記事で触れてありますね。宮本常一さんの名著『忘れられた日本人』を紐解いてあります。ほかには、こんな記事 もありました。
で、地域の振興(とりわけ産業振興)はその(現代版隣組といったものの)良好な働き(機能)の上にはじめて成り立つことのできる上部構造 (というマルキシズム的捉え方より構造主義 的な「表層(構造)」がより適切かも)という位置づけになるでしょう。それらの上下の歯車がうまく噛み合ったとき(言い換えれば、そこに住む人びとが地域の実情と特性に応じて両者を絶妙に噛み合わせることがきたとき)、「地方創生 」は政策上のたんなる言葉遊び ではなくなる、かもしれません。
他方、大都市圏のベッドタウンと商業圏においては、ますます増える独居老人への地域社会でのケア(といっても、プライバシー尊重による“見守り”が基本)をいわば中心的な動機(あるいは緊要な課題)として、地元自治体の福祉セクションがプロモーターとなり、地域社会(町内会レベル)での、“日帝時代”の相互監視ではなく超高齢社会での相互扶助を基本スタンスとした“新時代の隣組^^:”の浸透を図るべきでしょうね。
(・・・と、以上は閑人のまったくの思いつきでありただの夢想にすぎません^^;)
<再掲了>
■ その他↓ <一部再掲>
◎ WJFプロジェクト 「ピュシス」(自然)と「ノモス」(人為)
◎ WJFプロジェクト 「人為」対「人為」の闘争を通して絶対化される「人為」
◎ 超古代ミステリー5:世界の謎の碑文は神代文字で読めるのだ!つまり日本語だった! : Kazumoto Iguchi's blog
―― 愉しい記事です^^v
2014-09-12
■ その他の国内世情1↓~“新聞社”を装った売亡国組織について~ <一部再掲>
国家権力が国民(一般市民)の「知る権利」を密かに巧妙に封殺(あからさまな封殺はすなわち言論弾圧)するのはよくある話だが、「新聞社」の看板を掲げる一企業が、ほんらいは真摯にその権利遂行を読者たるべき一般市民に代わって担うべきところ(※)、いかに巨大組織とはいえいやそれ故に、その立場・立ち位置を奇貨として(=いいことに)、一部記者どもの存念にて巧妙に取材情報の一部または全部を捏造することにより、永きにわたって一般市民をたばかり続けてきた事はまことにもって言語道断。
かてて加えて、社を挙げて反日国是の隣国を永年にわたって利するよう、ひたすら事実を歪曲して偽りの“報道”をわれわれ庶民(一般市民)に垂れ流しあるいは押し付け続けるとは、重ねて幾重にも言語道断の仕儀。もとより、国へ与え続けた有形無形の損害もまた尋常ならざるものこれあり。よってかくのごときテロリスト集団と見紛うほどの似非新聞社は、今後寸毫も存在してはならない。
・・・と、なんとなく奉行所風に断じたうえで、ことのほか関連記事が多いこともあり、今回は特別にサブカテゴリを設けたしだい。(=`(∞)´=)
(※)それこそがジャーナリズムの基本中の基本。国家権力がその永続を企図するのはそれ自体の本性〔ほんせい〕とし自然な現状であるが、ころは与信して放任すればどこまでも自己肥大化を求めて“暴走”する。その点、♂型のリビドーに似ている。民主的な国家(言論・表現お自由が保証された国家)の安寧の維持においては、この“暴走”を監視し制御し続けることが肝要であり、「知る権利」はそれ自体か弱いけれどもその監視の必要性から生まれた概念であって、民衆の権利のひとつである。
そしてジャーナリズムは、一般市民に代わってその権利の実効性を確保するために、情報収集と分析と提供を務める役割においてきわまて価値ある存在。ただし、反日敵性国家と通じて情報捏造等により陰に陽に自国を毀損し続けることは、その重要な務めを果たしているのではなく、自ら率先して一般市民のよって立つべき国(その器としての国家を含む)そのものの破壊活動に従事することにほかならない。
しかしながら、このやってはならないこと(敵性国への内通等)を、「新聞社」という看板を掲げるこの売亡国組織は自ら率先して行っている。要するに、国家権力監視のスタンスが、反日国家指導層の満面に笑みを浮かべたいかにも親しげな接近により、いつのまにか致命的に履き違えて、いまやこのような国家毀損を社是とする有害組織体に変貌しきっている。・・・ある意味これも、「敗戦国」としての“負の遺産”といえるだろう。ここでケジメをつけるちょうどよい機会だ。
↓↑
◎ (26.9.12) 嘘つき朝日新聞に毎日新聞がかみついた。「国際社会に誤解広める」: おゆみ野四季の道 新
―― 「これほど虚飾に満ちた新聞社を見つけることは難しく、人民日報やプラウダ並のプロパガンダ新聞といえる。」 まさしく、そのものズバリ、ですね。このような(新聞社の看板を掲げ「知る権利」の先鋒であるフリをする大陸ならびに半島系の反日プロパガンダ)組織など、どう贔屓目に見ても、存在してはならない。
↓
(~以下略~)
<再掲了>
■ その他↓ <一部再掲>
―― 「インカの大帝国は、スペインの無法者たちの、たった150丁の鉄砲によって完膚なきまでに滅ぼされ、いまではその文明でどのような言語が話されていたのか、どのような文化があったのかさえ、まるで超古代文明を探るのとおなじくらい見えないものになっています。」 ・・・重い言葉ですね。
2014-09-13
○ 現代の軍隊が古代で戦っても不利だよね? : 軍事・ミリタリー速報☆彡
―― タイトル文の発想そのものが奇天烈なので、うけた(≧▽≦) レスの拝読はのちほどゆっくりと・・・
2014-09-15
「 八千矛の 神の命(みこと)は 八島国 」
(上記の)エントリ・タイトルの歌句は、『八千矛の神と沼河比売(ぬなかわひめ)・須勢理毘売(すせりびめ)の唱和』の出だしの五・七・五にあたりますが、作品そのものは『古事記』の第二番目に所収の歌で長歌になります。ちなみに第一番目にくるのは須佐之男の命の歌として有名な、
八雲立つ 出雲八重垣 妻籠(ご)みに 八重垣作る その八重垣を
という名歌です。
『古事記』には総数百十二首の和歌があるそうですが、それらはいずれも、神々の織りなす絢爛たる物語の中に生き活きと躍動感をもって詠い込まれているそうです。ちなみに、この作品の出典は「『古事記歌謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)」によっています。
ということで、ここしばらくは(アメブロ「空の樹」の)エントリータイトルに、恐れ多くも畏くも、第二番目を飾る上記長歌を七句・五句の二句並びをワンセットとして、順次タイトル代わりにアップさせてもらいたいと思います。著作権侵害の心配もないと思いますので(微笑)
■ その他↓ <一部再掲>
◎ ねずさんの ひとりごと 秋の七草
―― いいですねえ。和の香気が馥郁と漂ってきます(*^.^*)
2014-09-17
◎ ブータンで地域活動:靴のリサイクルでみんなに笑顔を。 ・ Global Voices 日本語
―― かつてのブラキオサウルス なインターナショナリズム (ただしここでは③の社会主義的概念は含めず)ではなく、いまや、ティラノサウルス そのもののグローバリズム (ただしここでは「ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説」に準拠)が地球を席巻するこのご時世、ブータンでの地味で地道でしかも果敢な小型哺乳類的 ^^取り組みに敬服しないではおれないですね。
◎ ねずさんの ひとりごと 明察功過
↑
◎ ねずさんの ひとりごと いまあらためて十七条憲法を読む …… 再備忘
◎ ( `ハ´)「日本は中国に数千年学んだけど意味無かった。しかし西洋に30年学んだら世界強国になった…なぜなのか?」 【儒教】【中国の反応】 | ( `ハ´)中国の反応ブログ
2014-09-18
2014-09-19
イギリス連合王国 からのスコットランドの独立は、無血のデュープロセス(広義) としてはお流れ になったようですね。ま、北アイルランド のような流血をともなう独立運動は、(民族主義的敵対心は二アリー・ゼロ〔多少の遺恨はあるかもしれないが〕で宗教的対立の要素は〔たぶん〕ないこともあり)起こることはなさそうですが、今後、約半数も独立希望派のいる土地柄となると、キャメロン政権としては、スコットランド内部での深刻な分裂・対立を招かないような、格差是正のきめ細かい政策を繰り出さないといけなくなりましたね。
2014-09-20
■ その他の国内世情↓ <一部再掲>
日本人にかぎらないと思いますが、権力サイドから見たとき、当たっていますね。それにしても今回の朝日売亡国新聞の自ら暴露した所業は、高度に人工的な集団政治的妥協システムの「民主主義」体制における民衆側の足元を支えるべき「知る権利」をめぐっての、それに仕えるべき先導者的役割としてのジャーナリズムか、はたまた、それを撹乱し一定方向にミスリードする権力または版権極サイドの回し者としてのプロパガンダの二面性を、如実にわれわれ民衆(一般市民)の眼前に突きつけた一大事件でもありますね。
そして、この一大事件を翻れば、今回明らかになったのは、朝日売亡国新聞社が中韓の利益に立ったプロパガンダを捏造記事により、「知る権利 」(=民主主義体制下において有権者による政権付託者の独断専行を監視し政策の是非を正しく判定する基礎中の基礎となる権利)有しこれに仕えるべき国民を欺き続け、ひいては日本国という国民国家をも毀損し続けた、亡国のプロパガンダ組織である、という事実ですね。
よって、その根本的なな裏切りにより、この組織は存在してはならない。なぜならもはや(いや、もとから)ジャーナリズムに依拠した組織体ではなく、今後も裏切り続ける(中共系反日策動を強力にアシストする)プロパガンダ機関であり、それにすぎない存在からだ。
○ 【村八分】自治会を脱退したらゴミ捨て場と街灯を撤去された(´;ω;`)ウッ… : 大艦巨砲主義!
「まち・ひと・しごと 」の地方創生が始動し独居老人見守り機運がたかまる昨今、“隣組”のよさが見直され、相互扶助を軸足としたより広域的な“広域隣組”(既存市町村間の連携による住民主役の「まち・ひと・しごと」創生のバックアップとコーディネート)が普及浸透してゆくであろうご時世下にあって・・・処に依りては斯くなる仕儀もむべなる哉(-。-;)
■ 中共中国関連↓ <一部再掲>
◎ ( `ハ´)「日本って資源貧乏国なのになんであんなに豊かなの?」 【中国の反応】 | ( `ハ´)中国の反応ブログ
<以下抜粋>
「4.とある中国人
>>3
また一人当たりで計算するバカかよ。
物価に対しての所得を計算しないと意味ないだろ。
それに月給1万元の奴もいれば、1000元の奴もいる。
(~以下略~) 」 <抜粋了>
↑
◎ (26.9.3) GDPの推移と景気はなぜ連動しないのか? GDPは単なる仮構 (ブログ「おゆみ野四季の道 新」より) …… 9/4記事の再備忘(感想も)
―― 国民生活レベルを反映した国力観測では「一人当たりGDP 」がより意味のある指標でしょうが、さらに「GDPに占める個人消費比率 」というより精密な指標もある ようですね。まあ、GDPそのものが“単なる仮構”と割り切ってしまえば、どちらも仮構の上にほの揺らぐ蜃気楼といったものでしょうが・・・^^;
■ その他↓ <一部再掲>
◎ 【経済】なぜ格差は拡大するか ~富の分配の歴史~ - 語られる言葉の河へ
◎ 「多元的保守」とは何か(1) (「WJFプロジェクト」より) …… 再備忘
◎ 「多元的保守」とは何か(2) (「WJFプロジェクト」より) …… 再備忘
◎ 「多元的保守」とは何か(3) (「WJFプロジェクト」より) …… 再備忘
◎ 「多元的保守」とは何か(4) (「WJFプロジェクト」より) …… 再備忘
◎ 「多元的保守」とは何か(5) (「WJFプロジェクト」より) …… 再備忘
◎ 「多元的保守」とは何か(6) (「WJFプロジェクト」より) …… 今回備忘
◎ 【経済】格差が広がると経済が成長しない ~株主資本主義の危険~ - 語られる言葉の河へ
○ 民主主義より優れた政治体制を考えようぜ! : 大艦巨砲主義!
◎ パールハーバーで展示されている「回天」に想う:すとう信彦氏 | 晴耕雨読
↓×↑
◎ ねずさんの ひとりごと 回天の志
―― 大日本帝国海軍の若き兵卒としての戦死を、敗戦後の現代社会を生きる者としてどう振り返るか。。。この二記事の作者の懐く心情と信条のどちらも、私なりに理解できるところがあるけれど、すくなくとも、勇敢な兵隊(いわゆる戦士)であったことが否定され貶められることがあってはならない。また、その最期が過度に美化されること(散華 の思想)も慎むべきだと、私は思う。
〈大和魂〉は、基本的に生存を脅かされたときなど境遇的な危機に陥ったときに ― そう、まるで粘菌(細胞性)の集合体 が生き延びるために凝集し塔のように隆起 したのち、その先端が胞子状になってポーンと離隔地に遷移することで、一時的に数を減らしながらも種として生き延びようとするように、このサバイバル・ベースの強固なメンタリティは ― まさに生命を賭ける覚悟とともに、勝ち抜くことに向けて意志的な凝縮作用を惹起しその意志を剣のように研ぎ澄ましながら、目前の困難(あるいは敵ないしは対戦相手)に打ち勝ちまたは乗り越えようとする、反射的で力動的な役割をはたす。
このような性質をもつ〈大和魂〉は、通常は、より穏健で共同体的な相互融和(すなわち和)と扶助を重んじる〈大和心〉の中に慎み深く抱擁されていて、もっぱら芸術芸能方面の表現行為において、概して寡黙だけれど鮮烈にして清冽な美意識の淵源としてその光彩を放つ。
・・・ということで、結局なにを云いたいかというと、〈大和心〉=和と〈大和魂〉=防人(さきもり)のこのような包摂的関係性において、時の権力と結びつき尚武として称揚された〈大和魂〉の暴走可能性(攻撃性として噴出する♂型リビドーのような^^;)を抑制している必要があると、最近ますます妄想念するわけです。
2014-09-22
◎ ●システムの欠陥を証明する 欧米デモクラシーのグローバル化 - 世相を斬る あいば達也
―― むずかしげな問題に切り込んであるようですね。あとでゆっくり読んでみます。
2013-09-23
■ 中共中国関連↓ <一部再掲>
◎ 汚職、資産逃避、二重国籍。中国人が中国を信用していない (ブログ「DARKNESS」より)
「封 」とかいわれる血縁ベースの緊密なネットワーク外の者については、基本的にそうらしいですね。ネットワーク外の者が圧倒的大多数となるので、たがいに信用していない、ということになる。その点、「誰とでも仲良くしなさい 」と和の心をはぐくむ日本とは対照的ですね。それがひ弱なままの日本にしているのもまた否めないですが。
で、これ(和の心=〈大和心〉)に包摂されつつ補完関係にある〈大和魂〉が、戦後の自虐史観が沁みついて、すっかり萎縮してしまっているので、逆に今度は〈大和心〉だけが肥大化して、日本国(=四季島〔古来から由緒あることば「敷島」の表記を現代風にアレンジしてみました^^;〕)内と同じように、こちらが心を開いていさえすれば、世界中に当然のように和の心が通じると思ってしまっている。
この傾向が強まるのは、国民意識としては、危険なことですね。この和の心は大切な心得だけれど、これをコアとした“日本式NWO”が産声を上げたばかりの現状にあっては、あくまで、「日本の歴史と風土と文化と日本語に縁どられた四季島向けの協働共同体意識」なんだ、という認識を心に刻んでおく必要がありますね。できれば小学校高学年くらいから。
2014-08-31
◎ 米国某勢力に完全に組み伏せられた今の日本が真に対米自立するには?:ネット情報で覚醒した日本人が多数派を占めることしかない (ブログ「新ベンチャー革命」より)
―― 彼岸悲願の対米自立か。。。それはそれで新たな茨の途が待ってはいるけれど。。。「う~~む、ここは思案のしどころじゃのう・・・」 (by 小寺政職 who was ザ・最初の主君 of 官兵衛さん)
◎ アメリカも東南アジアも反日と化して日本人の受難が始まる (ブログ「DARKNESS」より)
―― あたかも、<恨>とそれを背後からプッシュする<中華>(政治的には中共)に対応して<大和魂>は、近隣二国からこのように熱心に叱咤される事象を契機のひとつとして、いよいよインターナショナルな<大和心>へと発展的にメタモルフォーゼし、世界を八紘一宇 の理想的境涯に向けてまとめてゆくよう、強くつよく促されている、かのようですね^^ ということで、日本式NWO の世界浸透を目指して、ガンバロー^^v
(※) <大和心><大和魂><恨><中華>の意味合いについては、こちらを参照 のこと。(ただし、現在なお加筆中)。
◎ 陸自地対艦ミサイルの南西諸島配備は中国艦艇に大きな脅威!自衛隊だけで中国軍に対処可能 (2chまとめ「軍事・ミリタリー速報☆彡」より)
―― 尖閣あたりでの局地的で短期決戦の武力衝突なら、自衛隊単独での反撃(専守防衛の一環)と撃破も可能かもですね。ですが、中共=人民解放軍はそこで完全に矛を収めることなどしないでしょうから、その場合はただちに、核パッケージ (A またはB) を発動して照準対峙しないと、戦闘範囲の収拾が大きく広がる可能性がたかいですね。
まあ、当初の局地戦で先方が一時退却したときに、かの国の内部において、軍区等の相互対立が激しく表面化して戦争の続行どころではないとなれば話は別ですが、そんなあまい観測はかえってこちらの命取りになることを肝深く銘記して臨むことべきですね。
もちろん、いったん反撃(専守防衛の一環)を決定したら攻撃は電光石火で行い、早期の撃退と(島嶼・制海権等の)完全奪還を成し遂げるまでは苛烈に攻撃し続けなければならないのは、私なんぞが口にするまでもない事ですが。
ということで、日中開戦(ただし日本は専守防衛上の武力行使)を局地戦にとどめ、その後の停戦交渉をすこしでも有利に推し進めるためには、核パッケージ(AまたはB)をいつでも発動可能な態勢にしておくことが、きわめて肝要。
2014-09-01
◎ 正しいことを繰り返し語ろう (「WJFプロジェクト」より)
―― じゃがじゃが。じゃっどじゃっど。そぎゃんそぎゃん(^^)v
◎ 世界の一流ホテル、和と融合の洗練サービスを日本で提供 海外メディア注目 (「ニュースフィア」より)
―― 日本の「おもてなし(の心)」は、客人を「もてなす」という共同体内部への受け入れマナーともいうべき世界標準的な厚遇の姿勢に、さらにいっそうの磨きを加え、サービス業(とりわけ接客業)という産業分野において、これを顧客のメンタルな快適性(顧客快適^^)の提供へととことん研磨・研鑽して高付加価値化に努めているところが、世界的にみてユニークなところですよね。
ここで私流に言わせてもらえば、これもまた、大和心(やまとごころ。すなわち、大いなる和の心)のなせる神妙な業(わざ)であるし、(世界に浸透してもらいたい)“日本式NWO”のエッセンスはここにもしっかりと息づいていますね。・・・ネ^^?
◎ 「カッパ・ブックスの遺伝子 天才・小室直樹の巻」 連載のご案内 (ブログ「誰も通らない裏道」より)
―― 小室直樹先生のこのシリーズはたいへん刺激的であり多くのことを学ばせてもらいました。このシリーズのほかにもじつにたくさんの著作があって、購読したそのほとんどすべての本が目からウロコの連続でした。ひたすら感謝です(^^)
2014-09-02
◎ マジで中国と戦争になると思うけど日本勝てるの?wwwwwwww (2chまとめ「売国速報(^ω^)」より)
―― 日本が自力(米軍不在)で戦う際に負けない方策があるとすれば、戦端となる局地戦の緒戦において優位にたったのち、核の対峙でもって以後の戦局拡大を抑えるとともに、同じくその対峙のもとで停戦もしくは和平交渉を可及的優位に進める方向性においてしか、具体策は見出せないと思われる。したがって自力戦においては、核の保有状態(もしくは極めて短期間で保有可能な状態〔核パッケージ A またはB など〕)になければならない。
2014-09-03
◎ (26.9.3) GDPの推移と景気はなぜ連動しないのか? GDPは単なる仮構 (ブログ「おゆみ野四季の道 新」より)
―― 国民生活レベルを反映した国力観測では「一人当たりGDP 」がより意味のある指標でしょうが、さらに「GDPに占める個人消費比率 」というより精密な指標もある ようですね。まあ、GDPそのものが“単なる仮構”と割り切ってしまえば、どちらも仮構の上にほの揺らぐ蜃気楼といったものでしょうが・・・^^;
◎ 共産主義と新自由主義の類似性(実は同じ穴のムジナ) (ブログ「日本を守るのに右も左もない」より)
◎ 「多元的保守」とは何か(1) (「WJFプロジェクト」より) …… 再備忘
◎ 「多元的保守」とは何か(2) (「WJFプロジェクト」より) …… 再備忘
◎ 「多元的保守」とは何か(3) (「WJFプロジェクト」より) …… 再備忘
◎ 「多元的保守」とは何か(4) (「WJFプロジェクト」より) …… 今回備忘
◎ 日本のカタチ (ブログ「ねずさんの ひとりごと」より)
◎ 「珍しいうちは胡瓜(きゅうり)も皿に盛り」と江戸時代の川柳… (ブログ「原発ゼロ 別冊」より)
◎ 「双対性」この魅惑的な概念:高橋秀俊ファンの言葉「仰るとおりでしたヨ」 (「ブログ「Kazumoto Iguchi's blog」より)
↓
◎ 日本の古本屋:「数理と現象」 検索結果一覧 (全古書連サイト「日本の古本屋」より)
―― 古本屋さんには何冊かあるようですね。安かったら買おうと思ったけれど、ビンボー人の私には、ちとお高いままの専門書^^;
まあ私は物理好きのただの夢想家にすぎないので、「双対性」という概念とそれを見事に表現したと思われるすばらしいこの造語に想いを馳せながら、私のこだわっている“二極点性(原理) ”への栄養補給をイメージレベルで試みたいと思います^^v
◎ 宇宙実験衛星フォトンM 4号機、地球に帰還 ヤモリはすべて死亡 (「sorae.jp>科学衛星」より)
2014-09-04
◎ 多元的保守思想の復興 (「WJFプロジェクト」より)
2014-09-05
2014-09-06
◎ 共産中国は金貸しがつくった? - 金貸しは、国家を相手に金を貸す
○ 歴史的速報@2ch : 【話題】比べて分かる!間違えがちな神道と仏教の5つの違い[08/20
2014-09-07
◎ 日本や世界や宇宙の動向 : プレアデス星団(昴)までの距離が判明
◎ 「多元的保守」とは何か(1) (「WJFプロジェクト」より) …… 再備忘
◎ 「多元的保守」とは何か(2) (「WJFプロジェクト」より) …… 再備忘
◎ 「多元的保守」とは何か(3) (「WJFプロジェクト」より) …… 再備忘
◎ 「多元的保守」とは何か(4) (「WJFプロジェクト」より) …… 再備忘
◎ 「多元的保守」とは何か(5) (「WJFプロジェクト」より) …… 今回備忘
2014-09-08
◎ WJFプロジェクト グローバリズムと戦う日本人の基本的所作
2014-09-09
◎ 辺見庸:「ファシスト(独裁者)は、どこの国の歴史をふりかえってみてもそうなのですが、狭量な人間です。」 | 晴耕雨読
◎ ●「空気」の研究 日本は“差別の道徳”である - 世相を斬る あいば達也
―― 山本七平さんの著作では、とりわけ『日本資本主義の精神』と『日本教について』 が衝撃的な出遭いでした。本質的なものの見方をはじめとして、じつに多くのことを学びました。多謝多謝☆
○ おーるじゃんる : 【朗報】ヒッグス粒子で兵器を作った場合、核なんて『アウトオブ眼中』ワロス!日本はこれ作ろうぜ!ホーキング博士「警告、宇宙が崩壊」
―― ところで、ミニ・ブラックホールは作れるのかな? この製法が開発できたら文字どおりの“世界最終兵器”ですね^^;
2014-09-10
◎ 脱グローバリズムの可能性をロシアに探る�~ソ連を崩壊させた金貸し(ロスチャイルド) - 日本を守るのに右も左もない
↓
「脱グローバリズム」でブログ「日本を守るのに右も左もない」内の記事をサーチ。
(※)「◇~★~日本式NWOについて〔2〕 ― その世界浸透を模索する糧として I」はこちら。
「◇~★~日本式NWOについて〔2〕 ― その世界浸透を模索する糧として II」はこちら。
「◇~★~日本式NWOについて〔2〕 ― その世界浸透を模索する糧として III」はこちら。
「◇~★~日本式NWOについて〔2〕 ― その世界浸透を模索する糧として IV」はこちら。
「◇~★~日本式NWOについて〔2〕 ― その世界浸透を模索する糧として V」はこちら。
「◇~★~日本式NWOについて〔2〕 ― その世界浸透を模索する糧として VI」はこちら。
「◇~★~日本式NWOについて〔2〕 ― その世界浸透を模索する糧として VII」はこちら。
「◇~★~日本式NWOについて〔2〕 ― その世界浸透を模索する糧として VIII」はこちら。
「◇~★~日本式NWOについて〔2〕 ― その世界浸透を模索する糧として IX」はこちら。
2014-07-29

2014-07-28
きのうは、TVで官兵衛さんを観たあとは、STAP細胞の真相究明番組がありましたが、ちょうど同じ時間から、Eテレで能の「屋島 」が放送されるので、迷わず「屋島」を択びました^^
うーん、やはり能はすばらしい! このような、左脳が沈黙し右脳が痙攣気味に痺れてしまう古典芸能がこの国にあるとは! そしてそれをじっくりと堪能できるとは! ・・・この上ない至福のひと時に浸りきることがました。
それにしても今回上演 での小書(特殊演出)はアイ狂言「那須与市語」が附き、また後場では大事(弓流・素働)が演じられて、大曲中の大曲を堪能することができました。実にすばらしかった!
舞と囃子と謡の綾なす能の世界に浸りながら、曲が終盤へと近づくにつれて、私のなかのなにか澱(おり)のようなものがじんわりと揉みほぐされ、しだいに溶け去ってゆくのを感じていました。
また、シテの観世銕之丞さんが、終演後のインタビューで、能は複数の感興を内に含みもったあまり単純とはいえない古典芸能なので、それが現代人に受け入れにくい要素にもなっている、と、かなり控えめに能の本質を語っておられたのが印象的でした。
で、そのお話を聞いて、やはり、私が昨春はじめて感じた「能の気配・・・神の気配 」のような、大そうな事はさすがにその道の達人の方はおっしゃらないな、と、吾が身の素人加減を自嘲したしだいでもありました。でも、素人の直感ゆえに、能の演技のなかに(私の場合は)つねに「神の気配」を感じるし、感じないではおれないので、その点において、私は能を理解し(たつもりになり、よって)この複雑な古典芸能を堪能し、これを愛しつづけることができると思っています。・・・コホン(*^.^*)(^^ゞ
2014-07-13

※冒頭↑の金剛力士像の画像は「Kazumoto Iguchi's blog」様からお借りしました。
2014-06-05
■ その他↓
◎ 脱市場社会に向けた追求気運 1 プロローグ (ブログ「日本を守るのに右も左もない」より) …… 再備忘
◎ 脱市場に向けた追求機運 2 市場からの撤収 (同上) …… 再備忘
◎ 脱市場に向けた追求機運 3 知識人も脱グローバリズム、日本への回帰 (ブログ「日本を守るのに右も左もない」より) …… 今回備忘
―― 思うに、全ての宗教の回廊(あるいは共同住宅の共用部分^^:)ともなりえる日本教(というのも、経典〔≒「ことば」による一種の自己規定〕によらないフレキシブルな物心和合の境地を生活レベルで“さりげなく体現”するスタイルをとるから)は、日本式NWOの基礎を成すものと考えています(これの思弁的体系化にはまだ時間がかかりますが)。
2014-06-06
■ その他↓
◎ ものごとは二元性を超えた場所にある (「WJFプロジェクト」より)
―― ここでいう「二元性」を、私たち(の意識)が身を浸している「4次元時空間」においていわば絶対化したものが、私のいう“二極点性”ということになろうかと思います。
この時空間におけるすべての認識(すなわち意識〔=心身の覚醒状態〕の主要な活動としての「意味付与」)は“二極点性”、卑近にいえば「二元性」として立ち現れ、視覚的には「対称性」として把捉される。
その意味において、「ものごと二元性を超えた場所にある」ということができるが、この命題は超越的な領域を示唆するにとどまる。したがって思考体系の実効性に立脚するならば、二元性すなわち“二極点性”の存在論的観点から「ものごと」の二様の有りようにアプローチする(すなわち意味付与する)のが至当だと考える。ふぅ~(((゜д゜;)))
ついでに言えば、以上の観点から、「一つ目 」の存在論的(あるいは神格的)措定は、笑止千万(^∇^) まあ、人心を惑わし掌握する手段としては、一部の人々には依然として有効かもしれないが。
なお、へーゲルの提唱した「弁証法」 は、“二極点性”ではそもそも内包されていて、正・反・合は密接不可分の構成要素となっている。正と反の対立が揚棄されて合へと上昇(昇華、次元上昇)するのではなく、それは視覚イメージとしては、たとえば、下皿天秤における左右の皿と支柱(支点)の関係に擬されるような、不可分の構成要素として支えあっている。
したがって、弁証法は平衡3進数(T,0,1) のアルゴリズムとも本源的な親和性を有していると思われるが、より緊密な連携をもたらすためには、平衡3進法での支点とみることもできる「0」点に対して、「二元性を超えた場所」までも包摂するような次元遷移的な何らかの拡張的?な工夫 を施す必要があるように思われる。
◎ 人間社会から絶対にいじめが消えないのは大きな理由がある (ブログ「DARKNESS」より)
―― この記事内容は、ブラックジョーク的ですが、現代的なフィールドワークの代表例として、天才・三島由紀夫さんのいう「人間性(Humanity & Human-nature )」の観点から、自分なりにアプローチしてみる必要があるとお思います・・・シゴトの一環として。
◎ 今日は宮川三郎少尉のご命日です。 (ブログ「ねずさんの ひとりごと」より)
◎ 特高と思想犯たち (同上)
◎ 鬼塚英昭『海の門』に学ぶ (ブログ「心に青雲」より)
―― ブログ主さんは日本教武士(もののふ)派にあたるお方と(勝手に^^;)みていますが、天皇史観においてはコアな北朝派 でいらっしゃるようですね。この話になると、明治維新の際の電撃的な東京遷都にからんだ明治天皇の出自の噂話 まで頭をかすめてしまいます^^:
ま、日本教穏健派(の亜流の二極点位相論者^^; )の私としては、天皇と皇統とそのプレゼンス(日本教の絶対不可侵の最高権威にして大多数を占める穏健派の総帥)がこれからも揺るぎないものであり続ければ、なんらの遺憾もなく、古来から「敷島」と呼ばれる日本列島の一角で、民草の安心立命を慰撫しておれるわけですが(^^)
◎ 「日本書紀」に秘められた真実とは?:著者は2人。大化の改新、白村江の戦いの真実が明らかとなる! (ブログ「Kazumoto Iguchi's blog」より)
―― 歴史は勝者が創り、勝者が書き留めた資料に捏造は蔓延る。黴のように。・・・なあんて身も蓋もないことを言うのは無粋な私めですが^^;、歴史学の常識でもありますよね。
なにがそのとき起き、また起きなかったか――この種の事案 に限らず、人間の刻んだあらゆる歴史のページに真実の光を見いだそうとする者たちの、永遠のテーマですね。ところで、プレ日ユ同祖といいこのお話といい、たいへん刺戟的で、勉強になります^^
◎ 日本語に秘められた謎:「NWOvs日本」と「超古代世界語は日本語だった!」 (同上)
―― なかなか刺戟的でおもしろいお話です^^ 数々の資料画像もたいへん参考になります♪
◎ 欧州中央銀行のマイナス金利?? (ブログ「日本や世界や宇宙の動向」より)
2014-06-07
■ その他2↓
◎ 不易流行の形を崩してはならない“日本” (ブログ「神州の泉」より)
―― ブログ主様が日本国のたんなるリストラクチャリングではなく、リエンジニアリング(日本式NWOの支援的普及を意識した「世界の中の日本」としてのこの国のこれからの“カイゼン”的有り方)を標榜しておられるのであれば、その設計図を見てみたいですね(^^)
◎ タブーを「陰謀論」というレッテル貼りでいつの間にか「目くらまし」にされている ??? かも… (ブログ「日々坦々」より)
―― こちらのブログ主様も、国内外の政治を見渡すうえで、いよいよ“陰謀論”を無視できなくなりましたか、ね^^?
なんせ、その筋の頂点近傍のお方 が、「もうコソコソしないで明謀論で行くからなっ!(覚悟しとけよ、奴隷ども!)」とおっしゃったそうなんで、これからは、NWOアジェンダ達成(≒世界人口大幅削減→世界統一政府&人間牧場〔彼らのための〕)が、晴れて、お天道様の下で、堂々と臆面もなく展開されることになります。
ま、すべての国際的な政治経済上のキナ臭いイベントは、すべて< 彼ら > の視座(=NWOアジェンダ)より斜め下に見渡せば、なんら矛盾なくたちまちのうちに、かつシンプルこの上なく把握することができます(彼らはこの見渡す状態をAll-seeing Eye などとうそぶいているわけですが)。
もちろん、その後の展開予想も容易です。ただ、そうはさせじと99%サイドが死力を尽くしてその進行を阻めば、いくらなんでも多勢に無勢、その悪しき流れを大きく変えることは不可能ではないでしょう。
◎ ヨーロッパ初の神社が建立されサンマリノ大使が歓喜。過去を水に流せない中韓の心の狭さを痛烈に非難 (2chまとめ「U-1速報」より)
―― サンマリノ というイタリア半島の一角にある小さな国は、民主主義(直接タイプ。僭主の出現を阻む装置でもある)を体現している国として、NHKさんの紀行番組で紹介されていましたが、そのとき以来ふかく印象に残っています。チャンスがあれば行ってみたい国のひとつですが、そこに日本の神社が建つわけですかね^^? なんとなく嬉しいけれど、だれを祀るんだろ?
それにしても、日本教と直接民主制って相性がいいのかな・・・? うーむ・・・Oo。。Σ(・ω・ノ)?
【6/9追記】
◎ アイラブとてつもない日本:サンマリノ大使カデロ閣下「日本人は自信を持って!」 (ブログ「Kazumoto Iguchi's blog」より)
―― 井口博士もサンマリノ共和国を絶賛ですね(^^)
2014-06-10
きのうのNHKさんの「プロフェッショナル」。日本サッカー界のエース本田選手 は、その目をいつものように野心的に輝かせて、なかなか雄弁でしたね^^ 語るに値するほどのことを身をもって体現してきているので、大したものだと思います^^ ほんとうに、世界一の名選手になってほしいですね^^v
で、数ある名言のなかでも、番組の最後でひねり出すように言ったプロフェッショナルの彼なりの“定義”もまた印象的でした。
「自分にとってのプロフェッショナルとは、自分がしている仕事に対して真摯であること。すなわち一所懸命であること。真面目であること。それが僕にとってのプロフェッショナルです。真面目ってだけで充分プロフェッショナルだと思います」
予想外に控えめというか真摯というか・・・それを聞いて、ふと、仕事の分野も時代背景もまったく違うけれども、石田梅岩 を想い浮かべました。
この人物のこと は、山本七平さんの『日本資本主義の精神』ではじめて知りましたが、その思想の精髄について述べた「第二章 3 神学と心学」を初めて読んだとき、私の世界観はガラリと変わりました(あまり本には書き込まないのですが、いたるところに鉛筆で傍線や余白書き込みをしていますね^^;)。
ということで、本田選手の奇をてらわない地に足の着いた、自分にとってのプロフェッショナルの“定義”を耳にしたとき、私の中では勝手に石田心学とリンクしていました(微笑)
ところで、つい最近終わったNHKの木曜時代劇「銀二貫 」で、商人の心得は「始末」「才覚」「神信心」 という場面が何回かでてきますが、あー石田心学ってこれのことだなあと思いました。その淡い感銘がまだ頭の中に残っていたときに、本田選手の意表をつく^^;渋い言葉に、オヨッっとつんのめって、梅岩先生の渋くてプラグマティックな世界観にドボンとはまっちゃったようです^^;
ちなみに石田心学は、日本教の深部に位置する根本理念のひとつ(経済活動を基礎においた庶民生活レベルの心得〔規範〕として作動する実践的理念)と見ていいと思っています。山本さんがこの人に注目したのも、自らが“発見”した「日本教 」という宗教的観点を内に秘めていたからこそと思います。
■ その他の国内事情↓
◎ 「すばらしき世界よ、永遠なれ」 (「WJFプロジェクト」より) …… 再備忘
↓
◎ 二つの「保守」 (ブログ「WJFプロジェクト」より)
―― この区分けでいけば、私の場合は明らかに後者になるなあ・・・とは思うものの、自分を「保守」と思ってはいませんが^^:
この世はそれ自体が天秤の世界と思うときに、自分はなるべく支点に近い処(両睨みの位置^^;)にいれたらいいなあ・・・と思っています。
2014-06-12
◎ グローバリズムと「二・一」構造 (「WJFプロジェクト」より)
―― なるほどですね。ワタシ的に言えば、ここにも“二極点性”が見て取れる。 相補的なタイプのそれが・・・。
2014-07-10
◎ 多元的保守思想の復興 (「WJFプロジェクト」より)
2014-07-12
■ その他↓
◎ 脱グローバリズムの可能性をロシアに探る プロローグ (ブログ「日本を守るのに右も左もない」より)
◎ 多元性への回帰と「右翼」からの脱却 (「WJFプロジェクト」より)
◎ なべおさみさんの日本人ルーツ論に期待する (ブログ「神州の泉」より)
◎ 維新と私心 (ブログ「ねずさんの ひとりごと」より)
―― うーむ。。。いわゆる「世直し」のフィーリングですかね^^: それも抜本的な^^
ま、「革命」の厳密な定義からはそれているかもしれないですが、自分的には(だれかとその解釈について議論するつもりはないので^^)、“新しい国のカタチを創った”という歴史的事実に対して、あれは“革命”であった、と(勝手に^^;)思うことにしています。
2014-06-12 <サブカテゴリ「‘安倍呑み尽くす’関連」より再掲>
◎ 【奴隷制度】政府が非正規社員向けに新たな資格制度を検討!接客能力など現場での「働きぶり」を評価へ! (ブログ「真実を探すブログ」より)
↓↑
◎ 非正規雇用の資格制度?& 追記 ジェンキンズさんが安倍総理に警告 (ブログ「日本や世界や宇宙の動向」より)
いよいよ「派遣労働」の“派遣”の本質が白日のもとに姿を顕わしてきましたね。大企業経営者群にかしづき彼らの利益のために仕える、「上・中・下」の見えない烙印を額に押されて“けなげにがんばる者”たちの出現とその法制度化(合法化)。NWO Agenda of Tokyo Mission とも言うべきものの表舞台への登場でもあります。ちなみに、「正」のバッジを晴れがましく胸につけた正社員たちを“平民”と擬すれば、あの、廃止されたはずの悪しき身分制度を彷彿としますね。
この国は基本的に、農本主義的(=四季の変化に応じたキャンペーン型稲作 が基礎中の基礎)な“協働共同体社会”という意味合いで「均質」なので、この種の新たな身分的区分は、被差別情況をもたらす懸念大(つまり、労働生産性がはたして上がるかどうかも、疑問)ですね。いずれにせよ、いかにも外資系ハゲタカとその取り巻き連中の考えそうな「人間疎外」の極みを遺憾なく発揮している“アイディア”です。
さて、ひとしきり毒づいた後、それではどうするか? ・・・難しい問題ですね。
経済活動がこれほど大規模に発達にしていかった古代や中世期には、武力で制圧したグループが、被制圧民を名実ともに奴隷にしていた(“新大陸”においては近代においても)。しかしながら現代では、ひとにぎりの経済的勝者が多くの人びとを「労働」の名のもとに、また同時に、給与や報酬といった「お金」の縛りにより、緩やかな奴隷的状態(≒自由奴隷群)においている。
さて、この両者に共通(通底)するものはなにか?
それはひと言でいえば「競争」。その淵源は「生存競争」。だれかは、「万民の万民に対する競争」とかいったっけ? この熾烈なグローバル資本主義でも、その「競争」が高々と奉じられ、世界の“先進国”も“開発途上国”もこぞってその「競争」の先にまつ“優勝カップ”を奪取しようとしのぎを削る。
そしてその激しい争奪戦の中で、対外的にそして内部(国内あるいは社内)的にも、勝ちぬくためのさまざまな差別化を必要とし、労働力分野においても、日本ではそれまでの基本終身丸抱えの雇用体制から“派遣”という名の流動的低賃金労働階層を創りだしてきた。
そしてさらにいま、その低層労働者階層を3階層にラベリングし、経営者>正社員>上級派遣社員>中級派遣社員>下級派遣社員ともいうべき序列を創出し、“協働共同体社会”における明確な線引き、つまり、これまで「労使」の区分にとどまって労働者層の区分には「正規と非正規 」という区分で曖昧さを残していた情況から大きく踏み出し、いよいよ、より固定的で隷属性(労働強迫性)のつよい「階級」の創出へ向かおうとしている。(毒づきに代えた小理屈は・・・オートライティング(≒思いつき)が息切れしたので、とりあえずここで中断^^;)
・・・あと、この記事の追記にあるジェンキンスさんの訴えは、素直に、生き証人の言葉ととらえるべきでしょうね。
2014-06-16
■ その他↓
◎ 資本主義の中で、地を這うようなサバイバルが必要な時代に (ブログ「DARKNESS」より)
資本主義社会のもとで、人間の本性のひとつである“競争”に特化集中して突き進むとこうなる、ということですよね。では協力に特化集中すると・・・ソ連やの東ドイツような長期的停滞に陥る、ということだろうか。ならばその中庸の途は・・・?
経済“成長”において呻吟はしているけれども、やはり、日本かもしれない。すくなくとも日本列島内では、1次産業ではあたりまえであった伝統的な地域内協働共同体を2次・3次産業関連の企業にまで広げた一種独特の日本的な企業風土(終身雇用・年功序列・定期昇給・協働共同体として福利厚生の重要視など)が、世界でもっとも成功した社会主義 とまで(揶揄的 にであれ)言われながら、ついこないだまで 生きていたのだが・・・。
2014-06-18
■ その他2↓
◎ 「リベラル派」と「保守派」のモラルの根源を知り、両派は“陰”と“陽”であり敵同士ではないと理解しなければ、あなたは「マトリックス」から抜け出せない/ジョナサン・ハイト – (動画紹介サイト「@動画」より)
◎ 沖縄の女子学徒隊 (ブログ「ねずさんの ひとりごと」より)
◎ 死に関する真実 (同上)
―― なかなか興味ぶかいですね。。。そういえばたまに、“死は恐ろしくはない。長年繋ぎ止められた肉体と意識の牢屋からの解放だから”という声が聞こえるのは、七年も鳴りやまない頭鳴りの果ての幻聴なのかな^^?
でも、死ぬのはやはり、怖い^^;
肉体が消え去って骨の一部しか残らないこともさりながら、その前に、自分というこの意識(自意識)が雲散霧消してしまう(だろう)ことが、怖いのだ。
そしてまた、意識ある中で死に直面しているときに、おそらくは・・・肉体の激しい苦痛を感じないではおれない(情況下にあるだろう)ことが、死への恐怖心を助長する。。。
2014-06-19
■ その他↓
◎ 国産ウナギ (ブログ「ねずさんの ひとりごと」より)
◎ 平均年収2500万円の農村 ー 長野県川上村 (転載ブログ「mimiの日々是好日」より)
◎ 「週末農業」、業界に革新 (ブログ「現代ビジネス>オルタナティブな若者たち」より)
◎ 本には書かれていない「小さな変化」 超高齢化地域の現場で学ぶ (同上)
◎ 宮城県南三陸町にあるモニュメント 投稿者:ゴマシオニス (ブログ「さてはてメモ帳 Imagine & Think!」より)
◎ 真珠湾記念館の嘘 (ブログ「心に青雲」より)
2014-06-22
◎ ドバイで体験できる超リアルなホログラムの世界 (ブログ「日本や世界や宇宙の動向」より)
―― ここまでリアルなら、イエス・キリストの視覚的復活もたやすいでしょうし、UFOの乱舞合戦や、エイリアンの市街地出現も、リアルに“表現”できるでしょう。つまり、私たちの生活空間である3次元空間がそのものが、きたるべき「ブルービーム計画」の立体的“上映スクリーン”となるわけですね。“上映ステージ”というべきかな(^^? 教えてくれてありがとう!・・・アラブの超金満国都市に感謝(^^)
◎ 助さん格さん、懲らしめてやりなさい (ブログ「ねずさんの ひとりごと」より)
―― 日本教穏健派の宣教師 (か牧師と私が勝手に見立てている^^:)ねずさんの真骨頂がうかがわれる記事(説諭)ですね^^
2014-06-23
◎ 江戸幕府の開闢期に大活躍した大久保石見守長安(おおくぼいわみのかみながやす)という人物の謎 (ブログ「神州の泉」より)
―― 秦氏 の末裔ですか。だったら、日ユ同祖の関係 者のお一人ということですかね。この記事ではもちろんそこまで踏み込んではないですが^^;、少なくとも大陸の景教 の流れならば、(個人的には^^:)そこまでコロコロと転がっちゃいますね^^;
ま、この日ユ同祖論 に関しては、大陸訓化された秦氏 の渡来 よりずっと前に、どうやら・・・もっとダイレクトなコース(海路がメインかな?)でやってきた一群の人々がいるようですね。時期は・・・空白の4世紀かそれよりも前に。そう、どうやら・・・たぶん・・・ ^^?
◎ 日本の台湾統治 (ブログ「ねずさんの ひとりごと」より)
―― 日帝の台湾統治も仔細に見ると影の部分もそこそこある(ような)ので、手放しで、右派特有の(左派特有の自虐とは真逆の^^;)心地よい日帝回顧趣味に耽(りすぎ)るのは要注意ではありますが、なにぶん当時を生きていなかった者として、社会勉強の参考にはなりますです^^
◎ 海外「日本の豊かな文化に嫉妬」 『日本刀が出来るまで』に外国人が感銘 (海外反応まとめ「【海外の反応】 パンドラの憂鬱」より)
―― 日本刀は、恐ろしいほどに美しい。息を呑むほどの殺気を含みもつ美の極致。その美を産みだす過程にも興味が向かずにはおれない。
◎ 海外「本物の侍たちだ」 米陸軍史上最強 日系人部隊に外国人感銘 (同上)
―― この勇敢な人たちを見ると、複雑な気持ちになりますね。
2014-04-25
さいきん3進法に興味が行ってます^^ なかでも平衡3進法 。理由はいわずと知れた「天秤の世界 〔(下皿)天秤の論理〕」の(昔からきになっている^^;)数理的アプローチ の取っ掛かりとして。依然として熱力学の物理数学体系も必要かなと思っているけれども、とりあえず、これだと直截的にアプローチできますね。ただ・・・
「そのあとどうすんのさ? ただ馬鹿みたいに、追っかけで記述しましたぁーじゃ、あまりにも芸がないよ。それにさぁ、天秤パズル で固くなった頭のリハビリ してもさぁ・・・それだけじゃねえ」
そうなんですよね。その記述でもって、どのように、より複雑な具体的事象にアプローチ(演算)し、これを把握・記述し、さらに展開(演繹的にシミュレート)するか。そこが大事なところですが、そもそも3進法はなじみのない世界だし、平衡タイプともなれば、日々のなりわい世界のこの10進法世界とはかけ離れたずいぶんと異世界の様相を呈するだろうなあ・・・。
まずはこれまで省みられなかった3進法ベース(平衡タイプ)のコンピュータ の再活用からはじめたほうが近道かもしれない。もちろん演算そのものは現行のノイマン型(2進法)タイプのPCでなんら問題はなく、平衡3進法での演算プログラム と10進法(n進法)への変換プログラムがあればいいだけの話だけど。なんでも3進法タイプのPCが演算効率は最良 らしいので、(市場価値があるかどうかの問題はありますが^^;)この際リニューアルな再登場 を期待したいところ(^^b
で、平衡3進法による解析をもとに、この世界におけるeやπなどの無理数(この場合より厳密には超越数)の再把握や、とりわけ連分数記述 における相互関連の追跡はおもしろいかもしれない。そしてなによりも、量子の世界までも貫く「対称性 (超対称性 )」の根本原理と平衡3進法(あるいは平衡n進法)は、相互に密接な関連があると思われるなくもない^^:ので、その線からのアプローチを試みたら、異世界は異世界なりの独特の整合性もしくは“有意味性”が浮かびあがるかもしれない 。
そしてさらに、その平衡3進法ベースの「対称性」世界のフィールドに、(個人的にこだわる)“二極点性^^: ”はもとより例の「人間原理 」もより明快な形で密接で関わってくるのではないか、という期待まで膨らむ。
・・・とまあ、なんだかそんな紙風船みたいなのどかで丸みを帯びた妄想を今朝は味わうことができました(^ε^)♪ そういうことで、魯鈍な私はこの途もまたこつこつと進むけれども、公認あるいは自称数学の天才さん、<平衡3進法型PCの開発も含めて、ここいら周りのアプローチも、よろしくっすぅ(*^ー^)ノ
2014-05-29
◎ 「宇宙は不連続」と考えた人たち:リーマン、湯川、岡潔、グロタンディーク、保江。 (ブログ「Kazumoto Iguchi's blog」より)
とても刺戟的な記事ですね^^v きのうは平衡3進法 と10進法との相互変換などのお勉強をしていましたが、やはり、数理言語でよりラジカルにこの世界(あるいは宇宙)を‘記述’するのであれば、この非常に美しい平衡3進数 のアルゴリズム と表記体系をベースにすべきだと思いますね。
もちろん、天秤パズルの回答のためだけでなく^^:、諸事象の解析&シミュレーション用PCも「0 1 」よりも「T 0 1」ベース の演算を基礎としたものが(回路の複雑化等の技術的問題はある としても)よいでしょう・・・たぶん。
ちなみにここでの「T」 は、正式には「1にオーヴァーバー 」と表記する数をPC上でアスキー表示 する際に(代用として)使用するようです。ただし、10進法へ変換するときはT=-1として計算しますが。
2014-05-25
◎ 天皇陛下、皇田でお手植えの儀 (ブログ「博士の独り言 II」より)
—— この記事をみて、次の記事を思いだしました。その昔から、天皇御自ら垂範される神事だったんですよね(^.^)
↓
◎ 百人一首(1〜3番歌) (ブログ「ねずさんの ひとりごと」より) …… 再備忘
—— ちなみに4番以降は、将来の出版のために記事削除とあいなったので、ちと残念^^;
2014-05-28
■ その他↓
◎ 「あやめ」と「しょうぶ」と「かきつばた」 (ブログ「ねずさんの ひとりごと」より)
—— 「四季折々の花が咲く日本って、良いですね♫」 ですね(^^)b
2014-05-29
■ その他の国内世情↓
◎ 高円宮典子さま、出雲大社神職の千家氏と婚約内定 「女性宮家」議論に海外紙も注目 (ブログ「ニュースフィア」より)
—— 意義深い御結婚だと思います。やはり、神話に残る「国譲り」の背景にはさらに深い民族的縁(えにし)があったに相違ない ・・・と(勝手ながら^^:)思わしめる慶事です。
2014-05-30
■ その他↓
◎ 伊勢神宮と出雲大社が繋がりますね! (ブログ「日本や世界や宇宙の動向」より)
◎ 立てば芍薬(しゃくやく) (ブログ「ねずさんの ひとりごと」より)
—— よいですねえ。ほっこり♪(^.^)
◎ 湯川秀樹の「素領域の理論」を完成した男、保江邦夫博士:2つの「大どんでん返し」!? (ブログ「Kazumoto Iguchi's blog」より)
—— さすが! 頭のよすぎる人の発想力は超次元なイメージもやすやすと把握しいちゃいますね^^; 勉強になります(^^)
2014-06-02
◎ 「天国の証明=プルーフオブヘブン」:人は死ぬと「高天原」に行くのか? (ブログ「Kazumoto Iguchi's blog」より)
—— この話も興味深いですね。ちょっとまた、妄説をイッパツぶってみたくなりした^^; のちほど。 (=>まだ考慮中・・・^^;)
【6/3追記↓】
ただのお莫迦な妄念にすぎないけれども、それなりに意味の一貫性をもたせようとすると、けっこう・・・むずかしい^^;
とりあえず、ブレーンストーミング風にキーワードを羅列しておくと、
о制御装置として発達した意識(とりわけ自意識)、発情期(常態化)、リビドー、性システム
о受肉(インカーネーション)、遷移(シフト)、転生(リーインカーネーション)、生命
о循環、波動性、多様性、それらに通底するエナジー
о意識のスペクトル、存在様式のスペクトル(成長→成熟に応じた投影or吸入)、平行(並行)宇宙
さて、これらを使って妄説を組み立てるわけだけど、けっこうしんどいなあ^^;
ま、同じ問題意識をもっている人は、これらの言葉のカケラを眺めただけで、なにを言いたいかすぐに、しかもけっこうクリアーに、イメージできるとは思いますが^^v
ということで、よりまともな文章化は、後日、低湿度の爽やかな日にでも(笑)
【追記了】
2014-05-24

このエントリは、政治・政局・政情を語るときにひょこひょこ顔をだす「右」とか「左」とかのことで、ネットから拾った関係記事たちの備忘集です^^
2014-02-12
■ 「建国記念の日」に関するヒダリ系とミギ系の記事例↓ ~どちらの心情も‘よくわかる気分’の俺って・・・^^?~
◎ 今日は、建国記念の日だそうだが、『建国』っていつのことを指すのか? (ブログ「velvetmorning」より)
◎ 日本人としての矜恃(きょうじ)を示す。 (ブログ「多摩湖畔日誌」より)
2014-02-15
■ 保守・右翼とは?
◎ これまでのまとめ (「WJFプロジェクト」より)
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-a281.html
―― いわゆるこの国の「保守」勢力について、ブログ管理人さんの立ち位置も含めて述べてあるようです。ふむふむ、この人から見た右翼の色分けがしてありますね。社会勉強になります^^: なかでもこちらの記事が参考になりました^^;
↓
◎ インチキ「保守」の見分け方 (同上)
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-fa26.html
―― で、この記事のなかに、左辺の分類がしてあったのをある人が見て、右辺にこんな感想を述べていました。。。ちなみにこの人は私同様この国のただの民草の一人です^^
「資本主義 (善) vs 共産主義 (悪)」 → 「資本主義 (大いに改善の余地あり。とりわけ、貨幣のあり方・政府発行貨幣による中央銀行の無用化、等々)) vs 共産主義 (“人間性の限界または特性”〔たとえば原子力ムラの住人に共通して見られるような〕を看過した社会思想の不良品、カルトあるいは全体主義の別働隊にすぎないシロモノ)」
「ウヨク (善) vs サヨク (悪)」 → 「ウヨク (日本教原理主義者の再台頭はその思想的硬直性と直進性により中長期的に自らを進退窮まる処に追い込む可能性大のため問題あり) vs サヨク (言論の自由の確保のために必要な存在)」
「保守 (善) vs 革新 (悪)」 → 「保守 (日本教穏健派・世俗派は善) vs 革新 (社会的イノベーションために必要。人間も社会も「生き物」であるから変化を先取りして柔軟に対応する意欲とパワー自体は必要不可欠)」
「アメリカ (善) vs 中国 (悪) 」 → 「アメリカ (半善半悪^^; なんせ、われらが宗主国にして双頭の鷲 だからね) vs 中国 (現在の中共王朝の存在は毛沢東のいわゆる最終戦争希求型の永続的好戦性 を称揚するゆえに悪) 」
「自民 (善) vs 民主 (悪)」 → 「自民 (少善多悪。利権軸と懐古趣味オンリーの判断&行動指針はなんとかならんかい) vs 民主 (極悪。売国かつ亡国の徒にして他に能がない)」
「安倍政権 (善) vs マスコミ (悪)」 → 「安倍政権 (経済政策・対中韓対応は善、他は悪の範疇^^;) vs マスコミ (極悪・売国亡国の徒。誑かしを己の力と誤信しそれに嬉々として溺れる愚者の集まり)」
あと、その「ある人」によれば、「官僚」がスッポリとぬけてますね、とのこと。ふむふむ・・・ライトウィングの思惟体系のなかでは、「官僚」というコクゾウ虫は善悪の対立構図を引き起こさない存在のようですな・・・ちょっとした発見でした。
で、その人が続けて言うには、自分的には、「“99%”サイドの国民(善) vs 官僚(勧善懲悪すべきな現状劣善優悪の徒)」でしょ~、ちゃいます?とのこと。うーむ、む・・・
2014-05-16
◎ なぜ韓国は「謝罪せよ」を繰り返すのか 「一度謝ると両者の正邪、優劣、上下が固定化。下げる頭はどんどん低くならなければなりません」 (2chまとめ「厳選!韓国情報」より) …… 「ディスカウントジャパンに狂奔する国とそれへの応戦情況 <11>」の同日付け記事の再掲
―― 一企業による人災事故に対し「無限の責任を感じる 」と言って国民に謝罪した国家元首のこのことばの“重み”は、たとえば、ずいぶん前のことだけど、「人命は地球よりも重い」と言って超法規的措置をとった当時のわが国の首相のこの“名言”と、どちらのほうが重量があるのだろう・・・? 天秤皿に載せてみたくなった。もし釣り合うようなら、すくなくとも空気醸成のための「空体語」 に関しては、かの国が起源であると認めてやっても、いいかもしれない。
この空体語のもつ本質的なことばの“軽み”(=問題〔実体語〕の粉飾を役割とするレトリックな性質)によってこれをなるべく巨大に膨らませ、それによって、空体語に直で対置する実体語(=政治経済的利得または損失に直結する喫緊の問題)の中長期的な放置(=現象的には、利権を貪って行け行けドンドンが常態化する)がもたらす社会矛盾の増大化傾向からみて、〔→〕
かの国の弄する「責任」の“空体語的軽み”に、この国がまたしても忍耐づよく(≒バカ丸出しでにぎにぎしく)つき合うとしても、あちらサイドとしては、“謝罪”を要求したい相手(この場合日本国)が存在するかぎり、そのことばのもつ本来的な“軽み”ゆえに、これまでそうであったようにこれからもなお、折に触れ幾度も蒸し返しながら、千年どころか万年も億兆年も、彼らの要求する(過去の一連の事跡に対する)“謝罪”とそれに伴う応分の賠償を“せびり続ける”のは、まちがいない。
2014-05-19
◎ 光厳天皇の志が靖国に (ブログ「心に青雲」より)
―― うーむ、ブログ主さまは武道(空手)をたしなまれるだけあって、基本スタンスは日本教武士(もののふ)派に位置するお方のようですね^^: (全面的に組するものではないですが)そのお気持ちはよく分かります^^
◎ 「憲法24条」に潜む共産主義思想 (ブログ「多摩湖畔日誌」より)
―― 男女同権と核家族を規定した条項ですか。私はこれもまた欧米型民主主義の中核的思想を反映したものだとばかり思っていましたが・・・。すくなくとも、この国の明治から戦前までの国家主義思想の基幹をなした「家族制度」 とは対極をなすのですかね。
ま、自民党が憲法改正により目指しているのは、この復古調の家族観であり大家族制度の復活であるのでしょうが、この延長線上に、かつての国粋主義的富国強兵国家の復活を期するものでもある、とも、いえそうですね。
ということでここからは、さらに妄論を展開^^; 題して『神と空体語(試論) 』
戦後民主主義の系譜にあると思われる“自虐”に耽りすぎると、南部半島国からは無制限謝罪だけでなくマスコミ制覇や外国人参政とかで内側から乗っ取をかけられ、西隣大陸国からは、慢性的な平和ボケにつけ込んで列島線などを線引きされ黙って放置しておけば武力ですり潰されてゆく運命にある。
そこで“ふつうの国” に戻ろうとすると、こんどは舵を右にきり過ぎ、前世紀の前半以前にまで先祖がえりしたい政治権力者らに絡めとられてしまう。・・・日本国というこの“天秤”は左右均等な平行バランスをとるのが、今もってヘタなようで・・・。あいもかわらず、「広く会議を起こし万機“空体語”に決すべし」 といったところか。
・・・ということで、さいきん盛んにリンクを張りはじめたので、あらためて数年ぶりに拾い読みしてみたら、私のイメージしている“日本教”は、こちらの元祖「日本教」と微妙なズレ(乖離というべきか^^;)が、生じしているのに気づきました。
というのもベンダサン氏の論考中で、
「『日本人は全員が無神論者である』が、『日本教は宗教でありうる』のは、一言にしていえば、日本教では『人間は被造物』でなく『神が被造物』であり、かつ『空名』だからです。そこで必要に応じていつで『神 という空名』を創出できます」
とありますが、ここにいう「空名」がいまの私には、以前個人的に書き留めた“神の気配 ”という“何かそこに有るもの”に置き換わっているように思います。
これをさらに敷衍すれば、『日本人は全員が無神論者である』との断定も、(いまの)私としては、いや、必ずしもそうとは言えない、という結論になってきます。その神の“気配”は、ロゴスに象られた唯一絶対人格神を仄めかすものではないし、ブラフマン&アートマンのような観念的なイメージすらもたないし(それゆえに「必要に応じて八百万の神々を創出できる」というのもうなずけますが)、〔→〕
しかしたとえば、由緒ある神社や能を観たときにたしかにそこに「神気」を感じる。感じないではおれない。この凛と張りつめた澄明な心境は、“無視論”的心情から湧きだすものでは、とうていないだろう。やはり、ロゴス(ことば=経典)によらない、具象の神のイメージ(偶像)にすらよらない、一見プリミティブでありながらダイレクトな、まさにそこに有るもの――あえて言葉にするなら、とりあえず“気配”としか言いようのない何か。それは超越的なものであると同時に肌身に染み入るきわめて親密なもの――を神と感じ、観じる。
この「神」は、空名というより無記名の神 。それゆえ汎神論的スタイルを呈し、時に、八百万の神々の体裁をとり、富士山や桜花やはては敷島なる日本列島までおしなべた数々の有形の御神体に宿るけれども、あえて神の“本体”に肉薄するとすれば、たとえばそれは、五重塔の心柱の体現する“心”のイメージに、おそらくはもっとも近いだろう・・・バランスをとって有らしめるもの。
もとよりそこには、直接垣間見れるような人格性も唯一性も絶対性もないけれど、実体的にそこに有るものとして感じ、観じるからこそ、たんに荒ぶる自然をなだめたり畏怖の対象として崇拝するだけではなく、自然と調和しながら作り上げた里山や里海を鎮守するものとして、あるいは四季対応のキャンペーン型稲作を寿ぐものとして、あるいは五重塔の地震倒壊を防ぐ心柱として、あるいは味噌や醤油や清酒の麹として、さまざまな恩恵をもたらしてくれること、
すなわち、自然から生活環境から“生かされている”ということへの感謝の念を届けるために、いわば汎神論風に偶像化したそれら(自然・生活環境由来)の神々に対して、もしくは最寄りの神社に鎮座まします多彩な御神体に祈りを込めながら、人びとは日々の信仰のなかで、これらの神々とともに生きてきた。
その意味で、一見、素朴な自然崇拝に見られるようなアニミズム的外観を呈しながらも、その信仰心の発露において、つまり、超越的存在として抽象化された実在性に対する尊崇において、一線を画している。
この実在性はより具体的にはなにを意味するかというと、天秤の支点であるとされる「人間」が、地上を生身で活動する肉体的人間ではなく、人間のなかに見出される神性〔空体語性向〕と獣性〔実体語性向〕のうち、神性の根本をなす言霊(ロゴス〔言〕とニューマ〔霊性=“神の気配”の源〕が分かちがたく結びついた“いま・ここに・あるもの”。その神性は自然や宇宙とわかちがたく結びついているミクロコスモス的広がりももっている)が支点それ自体であるが、「人間」はさしずめ、神性と獣性という 二極点性 を個性に応じたスペクトル分布により存在内部に併せもつ天秤竿に擬せられる。
しかもそのことは多くの世俗的な日本教徒には知られていないが――というのも、「人間」についての二極点性を見ようとしない(=不快感と恐怖心により内なる獣性を黙殺する)ため、漠然と「人間」を天秤の支点に据えることが一般的であり、それゆえに“世俗的”であるのだが、その限りにおいて、ベンダサンのいわゆる「支点=人間」は‘正しい’――日本教にはこのような、いわば無記名の神が(おそらくは古来から)実在していることから、日本教徒である日本人はけっして無視論者ではない、といえる。
ちなみに、この「人間」は、三島由紀夫氏の言うところの「人間性」で置き換えることができ、この概念は(氏によれば)厳密にはHumanityとHuman-natureに区分されるが、前者は この拙論でいうところの神性を標榜する人間性の要素であり、後者はもっぱら肉体の発生(生殖)と維持(延命)に没頭するところの獣性に属する要素と言ってもいいだろう。
これを天秤竿において図式的にイメージするなら、「人間」=「人間性」のうちHumanityは竿の中心部分に向けてその密度を増し、竿の中心である支点において神性に取って代わる。いっぽう Human-nature は 肉体の発生(生殖。性欲の発動を契機とする)と維持(延命。裏を返せば死の恐怖)、つまりエロスとタナトスとに大別されるが、これらは 左右に明確に分離しているわけではなく、竿を組成するものとして渾然一体となって分かちがたく結びついている、と見るのが至当だろう。
ちなみにこの「人間」は、三島由紀夫氏の言うところの「人間=Humanity」と「人間性=Human-nature」という“対比的な人間観”として置き換えることができる(と私は考える)。その際、この人間観における二様の概念のうち、前者はこの拙論でいうところの「神性」を標榜する人間性の要素であり、後者はもっぱら肉体の発生(生殖)と維持(延命)に没頭するところの「獣性」に属する要素と言ってもいいだろう。
これを天秤竿において図式的にイメージするなら、「人間」すなわち上記ニ様の人間観のうち 「人間=Humanity」は竿の中心部分に向けてその密度を増し、竿の中心である支点において「神性」に取って代わる。
いっぽう「人間性=Human-nature」 は 肉体の発生(生殖。性欲の発動を契機とする)と維持(延命。裏を返せば死の恐怖)、つまり「エロス」と「タナトス」とに大別されるが、これらは 左右に明確に分離しているわけではなく、竿を組成するものとして渾然一体となって分かちがたく結びついている、と見るのが至当だろう。
(しかしながら、人間存在における二極点性の観点から、竿(人間)の両端に着目する場合は、それぞれエロスとタナトスに振り分けて観ずるのも、近似的手法にとどまりはするが、許されるだろう。そしてその場合に特徴的なのは、竿の両端において暴力性と逆情性が最大級に濃縮され、性的暴走と決死の戦闘行為がいわば「獣性」という形で発露することである。)
なお、日本教には、その外形的特徴から、圧倒的多数の穏健派と欧米文化に通じた世俗派、そして、勇敢と潔さ(自死を含む)と愛国をつよく意識する武士(もののふ)派に大別されるが、穏健派には預言者に位置づけられる人物がいて、その筆頭は聖徳太子。近年では二宮尊徳が挙げられる。また、 武士(もののふ)派は、伝統的な八百万の神々への祈祷よりも、鎌倉時代以降に彫琢された武士道(とりわけ「葉隠れの思想」)をその拠って立つ精神的基盤として用い、これへの自己同化を図ることで、神性への全身全霊の拝跪を旨としている。
そして、この心的態度を明確に言行一致により示したのがかの吉田松陰であり、彼は日本教武士派における突出した預言者であって、この人物の創案し口伝し行動した数々の事蹟が、日本教武士派をして原理主義的な矯激さを与える素地ともなっている。彼が種をまいたこの素地は、あの大日本帝国陸海軍(略して日帝)にも濃密に承継されている。このことには、明治維新において長州勢が預言者吉田松陰の影響下で多大の貢献をし、明治政府においてもひろくふかく影響力をもったことが、大きな要因となっている。
・・・えーっと、ちょっと思いつきなオートライティングに走っちゃいましたが、もちろんイザヤ・ベンダサンこと山本七平さんが提唱した「日本教」はなんのオーソライズもされていない宗教的概念ですが、ワタシ的にはこれを基礎的ツールとして使うと、 なんかこんな感じ(たとえば物理学理論における解析&記述ツールとしての微積分のようなもの^^) で、日本人の宗教観のエッセンスについて、妄念をすくすくと展開できるので重宝しています^^: とくことで、せっかくなので、もちょっと、いや気のすむまで^^;この路線を走ってみようかな、と思います(笑)
2014-05-20
◎ 慰安婦問題の処方箋 (ブログ「ねずさんの ひとりごと」より) …… 「ディスカウントジャパンに狂奔する国とそれへの応戦情況 <11>」の同日付け記事の再掲
―― 完全同意というわけではないですが、ま、個人的には、傾聴するには値するかと・・・。最終的に同意できない理由は・・・日本以上に強烈な空気支配(言い換えれば情緒支配、儒教の伝統がそうさせるのか?)の国なので、千年たっても“謝罪”+“賠償”を求め続けることは、国民レベルで“已むことは無い”でしょう。
このような、まさにウ○ナラ・ファンタジーと言われる所以の、なにごとにつけ絶対的空気支配の――ほんらい実体語(利権や利得〔不作為=手抜きも含む〕または隠しておきたい欠陥や汚点など)を隠蔽するための空体語 (いわゆる建前やスローガンまたは根拠・証拠のない主張・要求など)が現実世界を隈なく覆い尽くすような――国柄おいては、「(新たに追加の賠償金〔=実体語〕もらったんで)もう謝罪は求めることはないよ」なんて口約束は、そう遠くない将来、あっさりと反故にされる運命にあります。その旨を書面にしたためたところで、あれやこれやと“新事実”〔=空体語〕をもちだして突っかかってくるので、同じでしょう。
2014-05-24
きのうふと見かけたこちら↓の「日本いいねえ!」タイプの海外反応まとめ。画像も選び抜いた極美のものばかりで、なかなかいいですね^^
◎ 海外「日本って凄い!」 日本の古き良き風景の数々に外国人感動 (海外反応まとめ「【海外の反応】 パンドラの憂鬱」より)
日本人でもめったにお目にかかれない美しい景色の数々^^v BGMも、外国人うけを狙ったのか、しめやかな純日本風ではなくすこしビートをきかせた野性味を感じさせる曲。好評なようですが、たしかに、ベースが日本テイストなので、それほど違和感は感じない。
以前備忘したとこの種のとある動画情報のBGMは明らかに中華風味だったので(苦笑)、それより格段にグーですね^^♪
そうそう、上掲記事にリンクの「PART2 」に跳んだら、ほかにも英文タイトルの「日本の伝統美紹介動画」が満載ですね。政府のPR動画ではなさそうだし、世界にはけっこうコアなファンがいるのかな・・・^^?
で、きょうは、この「日本はいいなあ!」のまとめ記事をビボるぞー!とはりきっていたら、井口博士もアイラブ日本の記事だったので、併せて備忘させていただきました^^
◎ アイラブとてつもない日本:「嫌日家から親日家へ」の道へまっしぐらの外人たち (ブログ「Kazumoto Iguchi's blog」より)
あと、日本教穏健派の牧師か宣教師のような立ち回りをされている^^:ねずさんの最新記事も、アイラブ日本の心情をかきたててくれるものだったので、併せて備忘^^v
◎ ブロードウェイのサムライ (ブログ「ねずさんの ひとりごと」より)
2014-05-08
きょうも早朝から、ブックマークをたどってあちこち訪問したわけですが、いつもお邪魔してときどき備忘させていただくブログサイトのなかで、島崎次郎さんのこちら↓の記事では、名作『忘れられた日本人』の紹介だったので、嬉しさあまって備忘^^
能を‘理会’した(つもり^^)になったことをきっかけに日本中世の民俗にも興味がわいて、当時はやったといわれる説経関連の本を求めるなかで、この本と著者のことを知ったのですが、じっくり時間をかけて味読しています^^
↓
◎ (26.5.8) 文学入門 宮本常一 「忘れられた日本人」 (ブログ「おゆみ野四季の道 新」より)
あと、こちらの記事内容は、前回よりもさらに味わい深いものだったので、備忘させていただきました。ここに書かれていることは、ブログタイトルでもある「神州の泉」そのものですね。この記事により、ブログ主様はアンチ・グローバリズム色を鮮明に打ちだしたタイプの日本教穏健派にして犀利明晰な論客であると、(勝手な^^:)見立てをさせていただきました。
↓
◎ 日本人と水の深い関係 (ブログ「神州の泉」より)
2014-05-09
◎ カウフマンの「物理学から記号論へ」:生物学者カウフマンから哲学者カウフマンへ (ブログ「Kazumoto Iguchi's blog」より)
―― 「ユダヤキリストの文化圏の人が、ゴッドという単語を科学や自然認識において用いると、結局は聖書の世界観を近代化するということ、旧約聖書の世界観を科学的に再現するということ、こういったことになってしまうという感じがする」とのこと。同感ですね。
「一切の偏見を捨て去ってこの自然を見るべき(中略)しかしながら、これが一番むずかしい」ですよね。でもこれはたんに技能的に難しいだけでなく、じつは、ものすごく怖いことでもありますね。
ここでいう「偏見」は「世界観」と言い換えてもよいかと思いますが、その種の“見る”作業は、自らのよって立つ基盤あるいは地平としてこれまで支えてくれた「世界観」を否定することでもあるからですね。そうでないと前進はできない。
しかしその道の先には寄るべない不安をはるかに超えて、まっさかさまに奈落の底へ転落してしまいそうな度しがたい恐怖感が待っている。だからこそこの立ち位置を採ることは難しい。・・・おっと、つまらない循環論になりました(苦笑)
2014-04-30
◎ 「生まれる前の記憶」を親に語る子供が増えている (ブログ「カレイドスコープ」より)
―― “心根”(人心深奥部のミームあるいは負のエントロピー的な意味付与・秩序化の領域で集合無意識につながっている)が時間(すなわち経験〔=体験+知識の集積〕)をその内部に折り畳んでゆく記憶ツールでもあるとするならば、新たな固体が発生(誕生)したときに、先に折り畳まれた記憶の残滓を内包している、つまり、(事実照合等の調査の結果)「生まれ変わり」という“現象”が生起したと認識されても、それ自体特におかしなことではないでしょうね。
◎ キリスト教徒こそこの世に地獄を創った(1/2) (ブログ「心に青雲」より)
―― 統治用人心支配ツールと植民地開拓ツールとしての“キリスト教”についてふれてあるようですね^^;
◎ キリスト教徒こそこの世に地獄を創った(2/2) (同上) <……5/1追記
◎ 歴史から第三次世界大戦の可能性を考える (2chまとめ「歴史的速報@2ch」より)
◎ 歴史的速報@2ch : 武家社会開祖:源頼朝 (同上)
―― この人については一般の日本人よりアメリカの識者のほうが高く評価しているようですね。日本人のほうが判官贔屓のあまり評価しなさすぎかな^^? この人を評価した視点に立つと、義経は政治的には(兄の意を理解できずに?朝廷に取りこまれたことで)アマちゃんということになるんですよね^^: だから歴史はおもしろい☆
↓
◎ ミレニアムの源頼朝 (ブログ「鎌倉の世界遺産登録を考える」より)
2014-05-03
◎ The Francis Hypothesis (同上)
◎ エルペペ (ブログ「常常日記」より)
―― Good speech !! ~*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆彡
ということで、読めば読むほどいい演説(2012年のリオ会議におけるウルグアイのムヒカ大統領のスピーチ)なので、ブログ主さんの御邦訳を、勝手ながら以下に転載させていただきました(^^) ちなみに邦訳動画はこちら。
<以下転載。改行箇所を若干修正>
ムヒカ大統領のリオ会議スピーチ: (訳:打村明)
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会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。
ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。
私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。
国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。
しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。
午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。
私たちの本音は何なのでしょうか?
現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?
質問をさせてください:
ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。
息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。
同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億~80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?
可能ですか?
それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?
なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?
マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。
マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。
私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?
あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?
このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で
「みんなの世界を良くしていこう」
というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?
どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?
このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。
その逆です。
我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、
政治的な危機問題なのです。
現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。
逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。
私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。
幸せになるためにこの地球にやってきたのです。
人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。
命よりも高価なものは存在しません。
ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。
消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。
消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。
このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。
ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!
そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。
人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。
悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。
これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。
石器時代に戻れとは言っていません。
マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。
私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。
昔の賢明な方々、エピクロス、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています。
「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」
これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。
国の代表者としてリオ会議の決議や会合にそういう気持ちで参加しています。
私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。
根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。
そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。
私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。
私の国には300万人ほどの国民しかいません。
でも、世界でもっとも美味しい1300万頭の牛が私の国にはあります。
ヤギも800万から1000万頭ほどいます。
私の国は食べ物の輸出国です。
こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。
私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。
そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。
しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。
なぜか?
バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。
毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。
私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。
そして自分にこんな質問を投げかけます:
これが人類の運命なのか?
私の言っていることはとてもシンプルなものですよ:
発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。
発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。
愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。
これらをもたらすべきなのです。
幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。
環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。
ありがとうございました。
<転載了>
2014-04-20
◎ どっこい生きてるエスペラント (ブログ「朝日新聞GLOBE」より)
―― この人工言語はまるで、長い歴史に支えられた欧州言語群のひとつであるかのような、まさに“生きた”言語のひとつにほかならないですね。実際に、欧州のどこかではまとまって300万人ほどが日常言語として話しているらしい^^
私も10代半ばのころ魅了されて(2~3週間で基本はほぼ習得できました。学びやすく作ってあるのは確かですね。あとは基本単語を覚えるだけ^^)暫くのめりこんだあと(実生活で使用する機会が皆無なこともあり^^;)長い間遠ざかっていましたが、数年前からまた齧りはじめました。ポリポリと^^
再度親しみはじめたきっかけは、google翻訳の対象言語になんとこの言語が採用されたからです。日本語からの翻訳の場合、おそらく、いちど英語ベースに翻訳したものをさらにこの言語に変換しているように見えます。
ちなみに、いちばん好きな言語はもちろん日本語ですが(日本語はすばらしい! 私が日本人だからもあるけれど^^、言語表現の自由度が基本的に高いし、ひらがな・漢字・カタカナを混在させて表現の幅を広げることができるし、とりわけ繊細・微妙な表現に対する語彙の豊富さと統語論的親和性が魅力的!^^v)、この人工言語もいいですね。構文の配列に自由度があり、造語もほいほいできるし、表現の自由度は英語よりも高い印象がありますね(日本語には及ばないけど^^ ちなみに英語は基本的に直線的な槍のような言語。長い一文になると投げ縄のように表現対象を絡め取る^^:)。しかも、(和文の翻訳では)英語より文字数が若干少なくてすみます。
^ と ~ の字上符付きの文字がPCのテキストデータ表示としては一語で表示できないのが惜しいですが、私の場合は x で代用した2文字表記方式で対応しています。
そういえば、この言語の生みの親であるザメンホフさん由来のこの宣言 が、いいですねえ。若いころ学び始めたときは、そんな大仰な思想にはさして興味はなかったのですが、改めてそのコンセプトに目をやると、日本書紀由来の「八紘一宇 」も色褪せんばかりの堂々たる理想主義ですねえ(^.^;)
この思想は、波動循環型多様強制社会の基本理念構築にも参考となりますね(日本教穏健派ベースの八紘一宇とともに^^)。日本式NWOとの相性もよさそう^^v
あ、そうだ。話し変わるけど、日本教穏健派とえいば、ねずさんの「百人一首解題シリーズ」が36番まで進んでいたのに、つい最近、1~3番だけ残して後は全部サクられたようですね。じっくり読んで以降と思っていたのに、残念。たしか本にする予定で下書き風に書いてられたようなので、そのうちいきなり出版ということなのかな^^?
2014-04-21
■ その他↓
◎ 自給期待と日本の近未来17 ~総集編~ (ブログ「日本を守るのに右も左もない」より)
2014-04-18
◎ 集団的自衛権審議の前に (ブログ「心に青雲」より) …… サブカテゴリ「‘安倍呑み尽くす’関連」から一部再備忘
「『国の交戦権は、これを認めない』だの『陸海空軍、その他の戦力はこれを保持しない』などと、気違い沙汰の条文は早急に捨てることである。自国の安全保障を蔑ろにしておいて、同盟国やら友好国が戦争を始めたら支援するために自衛隊を派遣するとは本末転倒だ」と、ブログ主さんは甚く怒っておられます。その気持ちよく分かるのですが、やはり私は、「国際社会化」下における例の「戦後レジーム 」が解除されたとは言いがたい現状にあっては、むしろ、現行憲法の徹底平和主義・非交戦主義は、やはり“使える”国是であり、憲法はその姿勢を国際社会に対して客観的に証だてしてくれるものだと思います。
また、これを排して、自民党案の憲法でいくとするならば、やがて(私のいう)日本教原理主義 がやっと俺たちの時代が来た!とばかりに、鼻息荒く巷間に出張ってくることは必定なので(なぜなら言葉〔ロゴス〕ではなく空気〔気配のようなもの〕が支配する非経典型の宗教だから。ちなみに、経典に代わって八百万としての数ある御神体のなかでも最大のものは、日本列島〔=敷島〕そのものである)、国内的にこれを抑止するためにも、現行憲法の前文と9条まわりの存置は(戦後七十年目になんなんとする現在においても)依然として“有効”であると思います。
ちなみに、日本教 原理主義が表街道を堂々と闊歩する世情・政情というのは、この国が宗主国米様への隷従と縁を切り、晴れて独立独歩で歩き始めた時をさすのでしょうが、これはやはり、かつて軍人・軍属・民間人のおよそ320万人の犠牲を出して敗戦を喫したあの凄惨な過去をもう一度呼び寄せることに直結するように、思われます。そして今度は、この国がまたもどうにか生き延びて華々しく復活する、というはどこにもない、ということですね。
すべて、“いまここに”における選択行動が未来を形づくる(と私は思う)ので、いま、明治維新よろしく日本教原理主義(=武士〔もののふ〕派 )を再起すれば、米中露韓あたりにいいように腑分けされる世界線を歩むかもしれない。なので気持ちは分かるけれども、ブログ主さんのような武人肌の情熱は蛮勇になりかねず、その原理主義的精神様式は古事記の時代からある「撃ちてし止まむ 」に由来するので否定しようもないけれど、その称揚は基本的には抑制すべき(慎むべき)だと、私は思います。
要するに、いざそう言う事態になったら(つまり、原理主義者の出番になったら)、この国は極めて進退窮まった国際情勢下に置かれたことを意味するので(つまり、日本教世俗派 は萎縮し穏健派 は自信喪失状態となていることから)、残念ながらそのような場合には、すくなくとも西隣大陸国と南北半島国を道連れに、ともに仲良く滅び去ればよいわけですから、その時までその種の武闘力は温存しておくのがよろしいかと^^; ・・・つまり、「撃ちてし止まん〔む〕」は最後の最期の奥の手で^^v
ということで、アベちゃんが長州出自を御旗に掲げるのはいいとしても、ヨイショ上手な取り巻きの鼻息に合わせて、参拝参拝とつんのめり気味に原理主義運動を巷間に布置しなくても、よいのではないか。宗主国米様のために集団的自衛権行使をすることは、原理主義に頭からつんのめることを必要条件とはしてない。むしろ、この行使を要請している当の米様が片やアベちゃんの参拝を警戒している塩梅なのだ。武勇と蛮勇を履き違えることなく、あの毛利家のようにもっとずっとしたたかに、動いてもらいたいものだ。
あ、で、ここまで書いたついでに言わせてもらえば、例の核パッケージ の件。宗主国米様は属国といえも日本に高純度Puを持たせておくはやばいと判断したようなので、このパッケージ化も頓挫したかに見えますが、さにあらず。アレ用のイグニッションとして用いる分には国内随所にある中純度のやつでOKなはず。
したがって、パッケージ化によるスタンバイは依然として有効であり、上述した「撃ちてし止まん」時の奥の手使用もまた有効なり。というわけで、まずは有事勃発とともに可及的速やかに(3か月以内に)予め定めていた照準に向けて配置すること。3か月というのは、それより前に(開戦後3か月以内に)先方が核ミサイルを打ち込んでくる可能性は低いだろうから・・・たぶん^^;
2014-04-19
◎ 日本帝國の戦いを偽って伝えることなかれ (ブログ「浮世風呂」より)
タイトルのおことば・・・「正しい歴史認識」という点では、大事な心得ですね。同時にまた、なぜ日本がそのような決死の覚悟で“起ち上がらねば”ならなかったのか。そこへと至った途はベストチョイスだったのか? ほかによりベターな途は、ほんとうに、なかったのか?
学校では前者についての言及はまったくなく、後者についてはそんな視点からのアプローチはまったくなかったので――つまりほんとうに大切なこと(=正しい歴史認識)は教えてくれなかったので、遅まきながら、すこし自分の時間が持てるようになった今から、コツコツと自習してゆこうと思います。もちろんこの自学メニューには、あの、「南京大虐殺」も含まれています。
だれの意見にも盲従することなく、自分で調べ、自力で判断し、自分なりに了知諒解した状態へと、至る所存。
2014-04-12
日本の古代史のそれも卑弥呼まわりのことで、わりとリアル風味な番組が放送されたようですね。観ていなかったので、このようなていねいな番組感想はとても参考になります。ありがたや。
↓
◎ (26.4.12) NHK 英雄たちの選択 卑弥呼の外交政策 (ブログ「おゆみ野四季の道 新」より)
あと、STAP貼る子騒動に関して、市民科学者井口和基博士(理論物理学)の自然科学者としての述懐が綴られていて、そのむかし、物理学の入り口付近をちょこっとかじったものとして、改めて同意同感するととともに、博士の仮定されるエーテル(あるいはエーテル様物質?)の存在が、人間の経系統に乗って精神活動(≒意識の意味論的統合)に与える一定の有意な整合性(合理的選択行動など)の一態様を占める(おそらくは物質的近似域として。イメージ的には、液晶における瞬時可変な結晶パターンとそれによってプレゼンされる絵柄のもたらす情報あるいは意味もしくは解釈可能性)のではないかと考えてみることにしました。
↓
◎ 科学者と一般人の間には「深くて暗い川がある」:それでも今夜は船を出す!? (ブログ「Kazumoto Iguchi's blog」より)
で、その際、ニューロンレベルの電磁気反応と神経系統をブリッジして精神的有意味世界を現出する(≒液晶ふうに変幻タイムリーに結晶化する)きわめて精妙なエーテル様存在?(この何かをとりあえず‘アスペクト’あるいは‘相’と呼んでみたい)へのアプローチとして、よくお邪魔しているブログ「日本を救うのに右も左もない」中の連載記事『新概念シリーズ 』と同ブログのお仲間筋の「るいネット」における「新概念 」などを参考としながら(もちろん、けっしてパクることなく^^;)、自分なりの世界解釈ノード(結節点)としてずっと以前から模索中の『中心力と形成力の二極点性を心柱とした心質~物象論』を、捕虫網をもった夢遊病者のように追い求めてみたいと思います。
で、その際の最初にして最大のポイントは、参考にする「新概念」たちも含めて、既存の数理言語体系のうちの最適な記述スタイルに置き換えることです。ありていに言えば、数式化の試みですね。ま、この作業自体はずっと以前から必要性を感じながらも、具体的な取っ掛かりが見出せないままウロウロしていたときに、上掲新概念シリーズの最新エントリである下記の記事を目にして、ここら辺からはいってゆくことになりそうだな、と思ったしだいです。
あとこれに、(超)対称性と人間原理が参集 することになりますが、ま、しかし、そんな戯言を言ってもだれもやってはくれないので^^;、自力でこつこつやるしかないと思っています^^; ちなみに当然のことながら、この(すでに私の能力を超えている^^;)困難な作業の後に控えているものは、波動循環型多様共生社会へのビルトインです。来るべきその種の社会の基本的な世界観をなすものとして、日本式NWOも同時並行で導入しながら^^
・・・うーむ、ということで、今日もかなり妄想モードを突っ走ること出ができました(笑)
2014-04-06
◎ 社員は家族だ 出光佐三 (ブログ「ねずさんの ひとりごと」より)
とりあえずタイトルだけ見ての感想(というより連想^^:)ですが、活人志向の「人は石垣人は城 」と言うこともできますかね。真意 の「和をもって尊し(貴し)となす 」(よって「万機公論に決すべし by明治天皇」も欧米思想の受け売りとは言い切れない)を筆頭とした世界に誇れる日本式NWO(日本教穏健派がベース)の基本テーゼの一つと位置づけられます。
若いころは、年功序列&終身雇用には批判的な自分でしたが(若手社員の活力が活かしにくい=>新時代を切り開くイノベーションとは縁遠い=>内向きで保守的な伝統的商取引に固執)、ま、年をとった今では、企業活動による営利配分を構成員(社員とその家族など)の福利厚生にも篤くするのであれば、それは甘受すべきすべき部分もあるので、程度の問題(いわゆる匙加減)という見方に変わりましたね^^:
2014-04-01
◎ 恫喝、策略、買収を仕掛けられ、ことごとく罠に落ちる日本 (ブログ「DARKNESS」より)
日本式NWO(“日本人の心”〔=極東の列島国なる土地柄(日本教 ”の根本的御神体^^)・もっぱら温帯モンスーン気候下の自然・四季の変化に合わせたキャンペーン型稲作を母胎として太古の昔から涵養されてきた心性〕に代表される調和・共感型の基本的な礼節を核とした集団主義的諸生活様式)の地道でフレンドリーな普及のためにも、まずは、現在の欧米型グローバルスタンダードの特徴を仔細に学んでこれを使いこなすべきでしょうね。第二次鹿鳴館時代の到来(笑;)
ま、それくらいの覚悟と根性がなければ、カオスな多様共生でごったがえす狭い地球を隈なく橋渡し可能な精神回廊としての日本式NWOの普及は、、、とうてい覚束ない^^:
現行NWO(のアジェンダ)のように、多数の邪魔な者たちをあの手この手で根気よくそぎ落とすのではなく、日本式NWOは基本的に、(あの勇猛果敢で鳴らした日帝〔吉田松陰によって確立された日本教武士(もののふ)派あるいは日本教原理主義 を押し懐く海外拡張型軍隊組織〕においてすらも日本書紀由来の「八紘一宇」の大義 を掲げて奴隷制ではない撫民路線を実践したように)可能なかぎり丸抱えで共存しようと努めるわけですが、〔→〕
それゆえ、内向きで均質志向の共同体感覚が基本スタンスの日本人としては、まずは、万事につけゲームライクに勝ち負けで終始する現行グロスタとの係わり合いを、あたかもバイリンガルふうに軽快に嗜んでおく必要性があるでしょうね^^ 日本人の国際化とは、基本的に以上のような志向性をもつべきではないかと思います。
2014-03-25
さて、おつぎはときどき備忘しているブログ「多摩湖畔日誌」さんの最新記事。
◎ 「振り子の論理」は正しいと知るべきだ。 (ブログ「多摩湖畔日誌」より)
この記事を読みそこに紹介された動画を観たら、こっそりやっている翻訳のお勉強を思わずここでもしてみたくなりました^^:
Mi versxis larmojn je vidi cxi tiun videon.
Mi sentis, el la fundo de mia koro, ke niaj prapatroj estis vere bonega.
Samtempe, mi auxdis vocxon dirantan, "Ni deziras, ke ni estas lasta generacio merginta en tia ekstrema destino."
I couldn't help shedding tears to see this video.
I felt from the bottom of my heart that our ancestors were really excellent.
At the same time, I heard a voice saying, "We wish that we are the last generation to plunge into such a dire destiny."
私はこのビデオを見て目が潤んだ。
先人たちは立派だったと心の底から思った。
そして同時に、このような惨禍に身を投じるのは俺たちの代だけにしてくれよ、という声が聞こえた。
2014-03-28
◎ インパールの戦いについて (ブログ「ねずさんの ひとりごと」より)
◎ 連載資料<戦記>インパール作戦 (サイト「戦争を語り継ぐ証言集」より)
○ インパール作戦 (2chまとめ「歴史的速報@2ch」より)
「おや、あの悪名高いインパール作戦かあ・・・」と一番上の記事に目が行って、「そういえば、ねずさんもなんか書いてたな」と訪ねたあと、いろいとネット探索していたら資料とかが目にはいったので、併せて備忘。
インパール作戦。名著『失敗の本質 』でも論じられているこの無理筋を地でいくようなインド進攻作戦。(私流にいえば、日本教穏健派の牧師といってよさそうな^^:)ねずさんの捉え方のように、その無理筋作戦の裏にそういう大義を見るのであれば、きのう備忘させてもらった 記事中の紹介動画と同じ見方になるのでそれはそれで合点がいくけれど、かりにそうだとしたら、当時の高級軍人は(当該戦争の)大義と(勝つための)戦略を同一レベルで考えていた、というより、混同していた、ように思える。
その“混同”は関係者の意識にとってはすなわち不可分一体のものとして作用する(=共通認識化する)から、その、大義と個別戦略が境目なく一体化した延長線上に、玉砕も特攻も恬淡と配置されており、最終端には本土決戦による一億総玉砕も控えていた。そして、いよいよ負け戦(いくさ)の展開となってからの痛恨悲辛の戦況は、八紘一宇 の大義を貫くために潔く散華する途へと迷うことなく“兵隊さん”たちを導いた。
・・・そんなふうに想いを馳せると、あの時の大義は、明治維新前夜の攘夷思想とかぶりますね。大和魂を高らかに謳い上げて辞世した吉田松陰(私流にいえば日本教の近代随一の預言者^^)の遺志を受けて、彼の説いた攘夷思想と一君万民論 を礎とした、しかし当時とは違ってたんに自国防衛に留まらない(欧米植民地主義からの)東アジア解放の志が、日本書紀由来の「八紘一宇」の大義となって開花した(あるいは、炸裂した)。ちなみにその様を上掲3段目のサイト内の別記事 では、やや距離を置いて見つめていますね。
ということで、どれもこれも(右でも左でも^^;)琴線に触れれたものを抽出して無理やりくっつけて飛び出すものを救い上げ、左右の掌に包んで揉んで丸めてちぎって揉んで、新しい形あるものを見出そうとする、私のお勉強スタイルの基本スタンスをどの記事もそれなりに満足させてくれました。だから備忘したのだけれど(微笑)
2016-06-03
◎ 小名木善行 ねずさんの ひとりごと 南シナ海と台湾について
◎ 小名木善行 ねずさんの ひとりごと 北方領土と我が国主権のお話
◎ 小名木善行 ねずさんの ひとりごと 植民地についてのもうひとつの理解
◎ 小名木善行 ねずさんの ひとりごと 太平洋戦争(日米戦争)は回避できた戦争
◎ 【海外の反応】 パンドラの憂鬱 海外「日本は嵌められたんだ」 米国は真珠湾攻撃を事前に知っていたのか?
◎ 69年前の5月3日に現行憲法を米支配層が施行させた目的のひとつは天皇制継続の既成事実化に |《櫻井ジャーナル》 - 楽天ブログ
ーー これらの記事タイトルは長いあいだサブカテゴリに振り分けられないまま、「空の樹」の新エントリにサスペンドしてきましたが、今回やっと記事内容を走り読みする時間的余裕ができたので、結果、ずいぶん前に完結したはずのこのエントリを引っ張りだしてきて、ここに追記的に安置することにしました(とりあえず日々の備忘の「空の樹」から抽出したけれど、どの記事もまだ精読していないので寸行の感想もまだ書けない情態)。
それは悪魔、あるいは、のようなもの・・・間断なく発散する放射線がDNA連鎖を断ち切り生命システムの健全な維持を脅かすもの。
フクイチ事故・原発関連の記事を眺めていると、まるで、放射性同位元素の存在放射能そのものが“人間性の負の部分(各種の欲得・各種の瞞着)”をいたいほどくすぐるものではないか、という妄念に取り憑かれそうになって、困っています(苦笑)
言い換えれば、性フェロモン が性欲(性衝動)をいたく刺激するのと似たようなイメージですね^^; そこにもどうも、未知の(異次元な^^?)強い相関があるにちがいない・・・。そろそろだれか証明してくれませんかぁ? これが立証できれば、人間原理と対称性を援用しながら 、ブラックマターの正体を解明する日も遠くないはず(笑;)
番組そのものは観ていませんが、この感想記事を読んで、いつもは忘れている密かなこだわりの想念が、ふたたびトロトロと燃え上がりました^^:
◎ (26.2.26) コズミック・フロント 「宇宙の終わりに迫れ」 (ブログ「おゆみ野四季の道 新」より)
「この宇宙には膨張しようとするエネルギーとそれを押しとどめようとするエネルギー、それと地球や太陽や銀河系のような物質からなり立っているのだという。元々物質とエネルギーは同じで、エネルギーを閉じ込めたところが物質だから宇宙はエネルギーだらけというところだが、この膨張しようとするエネルギーをダークエネルギーと言いい、一方引き付けようとする重力エネルギーをダーク・マターと物理学者は定義した。ダークとは目に見えないが確実に存在するという意味だ」
なるほどですね。私のヤブ睨みする“二極点性 ”がここにも如実に見て取れますね。それと、これと密接な関係をもつ「中心力」と「形成力」についても、重要な示唆を与えてくれますね。定義的なアプローチで言えば、ダーク・マター≒中心力、ダークエネルギー≒形成力といった図式かな。
ちなみに、「中心力」と「形成力」は「存在」を存在たらしめる二側面(認知・認識可能なすべてのもの〔事物・事象〕における二様の顕れ。二極点性に由来する。『心質〜物象論』における基本概念の一つで、意識の活動を重要なファクターに位置づける。詳細は別サイトのここ やここ らあたりで漫然と模索中^^;)にすぎないから、ここらあたりのを突破口にして懸案の「人間原理 」ともリンクし、その延長線上に新たな観念体系の地平を形づくることができるかもしれない。。。
2014-02-18

このエントリは、次のエントリの続編になります。
★~能の気配・・・神の気配 ★~能の気配・・・神の気配 〔2〕
2014-02-15
まずは、大好きな能の記事から。私はこないだ、能の奥深さに目覚めたばかりですが、自分流の勝手な‘理会’であるにせよ、能の「本質(エッセンス)」を喝破できた(と心底思える心境に至ったことで^^;)、「あーもう思い残すことはないなあ・・・」とまで想うようになりました^^; まあ、個人的には、それほどまでに衝撃的な発見(気づき)でした。
あとは、その本質と思しき“神(神々)の気配”をどこまで自分流儀でロゴス化できるか・・・これはいわば(放射性^^:)希ガスをいきなりガラス固化するようなものですが(笑;)、近くは三島さんの文体に触発されながら、古くは古事記や万葉の言の葉に親しみながら、じわりとにじり寄ってゆきたいと思います。
で、その際のもっとも関心事となるのは、この国の国是ともいえる「和の精神(こころ)」と「集団主義のエトス(気風・習慣)」に対して、能の与える峻烈な「神の気配」とそこに映しだされる渺渺たる「孤」(個ではない。“孤魂”というべきか)の人間像をどのように捉え、結びつけたらよいか。鎌倉時代に勃興した武家文化(武士道の魁≒死による生の超克の兆し)が大きく影響しているのはまちがいない。。。
■ 能のこと↓
◎ 能の歴史の二重構造 (ブログ「心に青雲」より)
http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/388612303.html
―― たいへん勉強になりました。なかでも響いたフレーズを(勝手ながら^^;)転載させてください。
(以下「」内は転載)
「能は儀礼と言ったが、もっと正確には、神道に淵源をもつ主として霊魂を鎮める芸能である。源は神道、と言ってもよい。神道は周知のように、日本独自の観念世界を形成してきた。それはあくまで日本人の共同体の観念的伝承性なのであって、個人の信仰ではない」
「能は、それを鑑賞する武将らが、自ら手をかけて殺した御霊の祟りを恐れ、それを鎮めることを目的として、御霊が満足してくれるような音楽付きの劇を猿楽師や能役者に演じさせたものである」
「最初は祟りへの恐怖だったものが、時が経つにつれてその意図が忘れられ、死者に対する眼差しの温かさが把羅鉄抉(はらてつけつ=美点を探し出して用いること)されてヒューマンな中身となっていった」
(転載了)
2014-02-17
◎ 梅若実の偉大性とは (ブログ「心に青雲」より)
http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/388879295.html
―― 「能はとりわけ、神を演ずる。神を登場させる。神との交感である。昔は神は心の最高形態であったから、能がその演技を神に捧げる、あるいは亡き英雄に捧げるものであった以上、心も最高形態たる精神のレベルで、神に捧げるレベルで演じるべきものである」とのこと。まったく同感ですね。
世阿弥が芸術性の花を開かせ、初代梅若実 さんが(復興しつつ)確立したとされる至高の芸術「能」に、その神気に充ちた精神的審美の奥深い世界に、文句なしに、言葉も忘れて(どこか脳が痺れるのを感じながら)心酔してしまいます。ほんとうに、この人に後に生まれてよかった(微笑)
◎ ヴォイニッチ手稿とアステカ文明のリンク(1) : 植物学者とアメリカ国防総省の元情報技術者がつきとめた「古代メキシコの植物学と消滅した言語」との共通性 (ブログ「In Deep」より)
http://oka-jp.seesaa.net/article/387784557.html
—— ヴォイニッチ手稿の存在を知ってまだ1年足らず (← 2013-04-17の記事)ですが、謎の尽きないこの奇怪な古文書(こもんじょ)?の秘密がとうとう解明された、、、のかな^^? 続編が愉しみ^^
それと、下の二つは、ブログ「In Deep」さんのほかの記事を眺めていたら、個人的に気になっている“(超)対象性と人間原理 ”に密接に関連した、専門家筋のアプローチを紹介しているようなので、取り急ぎ備忘。じっくり勉強させていただきます^^: いい触発をもらえたらラッキーな(^^b
◎ 量子物理学者が証明しようとする「死後の世界と来世」。そして「宇宙は人間の認識がなくては存在しない」こと (同上)
http://oka-jp.seesaa.net/article/380647187.html